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機関誌「地球のこども」

マングローブがもたらす恩恵を活かした自然共生型地域づくりを目指して

文;佐藤秀樹(国際事業部チーフコンサルタント)

【事業名】漁師と小中学校のエコクラブによる適切な自然資源利用を通じたバングラデシュ・スンダルバンス地域の沿岸流域保全活動
【実施期間】2016年4月~2017年3月
【実施地】バングラデシュ スンダルバンス地域
【助成】(公財)イオン環境財団
【協働団体】バングラデシュ環境開発協会(BEDS)等

本活動は、公益財団法人イオン環境財団の助成を受け、現地パートナー団体であるバングラデシュ環境開発協会(ローカルNGO)の協力を仰ぎながら進めました。イオン環境財団には心から感謝の気持ちを申し上げたく、謝辞にかえさせて頂きます。

本事業では、スンダルバンス地域の漁業協同組合や小中学校のエコクラブ(※)が環境教育活動を通じて里海・里山保全に対する意識を向上させ、持続的な自然資源の有効利用との両立を図るための取組みを実施しました。主な活動内容と受益者からの声を紹介します。

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2017年度は引き続き助成金を頂きながら、「漁師とエコクラブの生徒によるコミュニティベース型エコツーリズム開発を通じたスンダルバンス里山マングローブ林と生物多様性の保全事業」を実施しています。今後の活動にぜひご期待ください!

※対象:スンダルバンス地域の漁師等250人、沿岸流域小中学校10校の教員10名と生徒500名を対象としています。

2017年7、8月号

地球のこども2017年7月号表紙

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