事務局日誌 Blog

【参加者募集】大学生グリーンミーティング2026 2026.08.03

「企業の環境活動のリアルな話を聞きたい!」
「環境やSDGsに関心のある仲間を増やしたい!」
「同世代の環境活動の取り組みが知りたい!」

…こう思ったことはありませんか?

企業の環境活動を知り、SDGsや環境問題に関心のある仲間とつながる交流イベントを開催します!

 

募集概要

日時2026年9月9日(水)13時00分~16時30分
場所ビジョンセンター東京八重洲906
※JR各線「東京駅 八重洲北口」 徒歩4分
(八重洲地下街16番出口 徒歩2分)
東京メトロ 銀座線・東西線、都営地下鉄
「日本橋駅(B3出口)」 徒歩1分
参加費無料
※事務局にて確認の上、大学最寄駅から会場最寄駅までの交通費をお支払いいたします。
(上限:一大学で5名、かつ一人往復2,000円)
対象環境活動やSDGsに興味のある大学生・大学院生
環境活動やSDGsに関する団体やサークルなどに所属している大学生・大学院生
募集
人数
60名(先着順)
申込
方法
下記URLより必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://www.erca.go.jp/jfge/youth/greenmeeting2026/input.html
主催独立行政法人環境再生保全機構全国ユース環境ネットワーク事務局

スケジュール

13:00-13:10挨拶・趣旨説明
13:10-13:25参加者自己紹介
13:25-15:00話題提供「環境NPO職員に聞く!環境NPOの仕事とキャリア形成」
ゲスト1:古澤 栄一さん(協栄産業株式会社 代表取締役会長兼社長)
ゲスト2:岩村寿子さん(SGホールディングス(株) ESG推進部 課長)
ゲスト3:野坂 有紀江さん(キリンホールディングス(株)CSV戦略部 気候変動担当)
      池庭 愛さん(キリンホールディングス(株)CSV戦略部 容器包装担当)
15:00-15:15休憩
15:15-16:05団体/サークル活動紹介(希望制)
16:05-16:30ふりかえり・閉会挨拶
16:30-17:30交流会(自由参加)

 

ゲスト紹介

古澤 栄一さん(協栄産業株式会社 代表取締役会長兼社長)

25歳で廃プラスチックの熱分解(油化)の会社に就職。1985年、29歳で独立。協栄産業株式会社を栃木県小山市に設立。ポリエステルリサイクルを中心に、現在グループ企業9社の代表を務める。2011年にサントリーホールディングス株式会社との協働により念願のメカニカル手法による「ボトル to ボトルリサイクル」を国内で初めて実現した。

2018年に大手飲料メーカーのサントリー、ヨーロッパの機械メーカー2社を含む4社で世界初「FtoPダイレクトリサイクル技術」を完成。従来よりも環境負荷低減のリサイクル技術を確立した。

容器包装リサイクル法に基づき再生事業者として日本容器包装リサイクル協会から登録を受けた再商品化事業者からなる廃PETボトル再商品化協議会の会長を務め、容器包装リサイクル法改正に向けた経済産業省・環境省の合同審議会にオブザーバーとして出席。再生事業者を代表し、リサイクルのあるべき姿への変革に向けた提言を行っている。

 

岩村寿子さん(SGホールディングス(株) ESG推進部 課長)

2008年に佐川急便株式会社へ新卒入社。九州支社安全推進課にて安全管理業務に従事した後、2014年に東京本社環境課へ異動。GHG排出量管理や社有林保全活動、環境に関する社内外への情報発信などを担当した。
2022年には環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室へ出向し、気候関連情報開示やサステナブルファイナンスに関する政策業務に従事。官民双方の立場から環境・社会課題解決に向けた取り組みを経験した。
2024年よりSGホールディングス株式会社 ESG推進部に所属。現在は、グループ全体の脱炭素戦略の推進やサステナビリティ情報開示への対応、社会価値創出に向けた施策の企画・推進などを担当している。

 

野坂 有紀江さん(キリンホールディングス(株)CSV戦略部 気候変動担当)

キリンホールディングス株式会社 CSV戦略部。
大学時代は微生物の生合成経路やCO₂資源化技術を研究。卒業後はシンクタンクや環境省で気候変動政策や国際環境協力に携わり、現在はキリングループの気候変動・サステナビリティ戦略を担当。研究、政策、企業という異なる立場での経験を活かし、環境への貢献と事業成長が相互に価値を高め合う社会の実現を目指している。

 

池庭 愛さん(キリンホールディングス(株)CSV戦略部 容器包装担当)

2013年:キリンビール(株)入社
2013年~2020年:キリンホールディングス(株)パッケージイノベーション研究所
ビール用軽量中びん、家庭用ビールサーバーなどの開発を担当。
→容器の軽量化が進んだ時代。資材の使用量を減らすことで、CO2排出量削減とコスト削減が両立できることを知る。
2020年~2023年:メルシャン(株)藤沢工場
世界中のワイン原料を、品質や価格を考えて購買し、原料の倉庫の在庫や輸送スケジュール、味わいと製造原価のコントロールなどを担当。
→原料の品質と価格は、産地での高温や干ばつなど気候の影響を大きく受ける。日本から遠く離れた土地で起きたことが、工場の安定的な操業を左右することを実感。
2023年10月~現在:キリンホールディングス(株)CSV戦略部
国内外の政策や環境に関する規制、技術動向の情報を収集し、キリングループ環境ビジョン2050の実現に向けて、キリングループ全体の容器包装に関する方針や戦略の策定を担当。

 

お問合せ

公益社団法人日本環境教育フォーラム
電話  : 03-5834-2897(平日 11:00~16:00) 
E-mail: greenmeeting★jeef.or.jp(★を@に変換)
担当 : 加藤
※テレワークを実施しています。担当へのお問い合わせはできるだけメールでご連絡ください。

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