祝40周年!環境教育で未来をつくるためのボーダレスミーティング
清里ミーティングは、さまざまな業種、世代の参加者が全国から集い、持続可能な社会づくりに貢献できる人材育成について学び合う2泊3日の対話型イベントです。自分と異なる視点に触れ、刺激し合うことで、各参加者の環境教育実践、そして環境教育全体の新たな可能性を拡げていきます。
参加申込スケジュール/参加者企画ワークショップ実施者向け説明会情報を公開しました(8/6)
当日タイムテーブル/全体会1テーマを公開しました(7/31)
テーマ:自然体験さいこう!
日 程:2026年12月4日(金)~6日(日)<2泊3日>
会 場:公益財団法人キープ協会 清泉寮(〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545)
主 催:公益社団法人日本環境教育フォーラム
現地開催事務局:公益財団法人キープ協会
第40回「自然体験さいこう!」

「自然体験、最高!」
そう言いたくなる瞬間が、私たちにはたくさんあります。
自然にふれて感じるよろこび、そこから得られる多くの気づきを共有するために、自然を愛する多様な人たちが自由につながる広場・清里ミーティングは続いてきました。
今年、清里ミーティングは40回目の節目を迎えます。
この40年の間に、子どもたちを取り巻く環境や、人と自然との関係は大きく変化しました。気候変動や生物多様性の危機、分断や孤立といった課題が深刻化していても、それを「自分ごと」として感じることは容易ではありません。情報はあふれているのに、世界との実感あるつながりは薄れている――。いま私たちは、そんな時代を生きています。
だからこそ、自然体験の意味を改めて問い直したいのです。
風の冷たさや土の匂い、焚き火を見つめる静かな時間。自然の中で過ごすひとときは、五感を呼び覚まし、自分が自然や他者とつながる存在であることを思い出させてくれます。それは単なるレクリエーションではなく、人と自然、人と人、自分自身との関係をゆっくりと編み直していく営みです。
今年の清里ミーティングのテーマ「自然体験さいこう!」には、「最高」という実感だけでなく、その価値をあらためて「再考」し、これからの社会を支える力として「再興」していこうという願いを込めました。
自然体験の本質を見つめ直し、その新たな可能性をともに語り合い、未来へ広げていきましょう。
自然体験、さいこう!
全体会1:体験と対話の価値を、いまの時代に改めて考える
自然体験や環境教育の現場では、「体験すること」「対話すること」を何より大切にしてきました。しかし、情報があふれ、短い言葉や動画で物事が伝わる時代だからこそ、本物の自然に触れ、五感で感じ、異なる価値観を持つ人と語り合う時間は、これまで以上に大きな意味を持つのではないでしょうか。
社会が大きく変化する今、私たちが改めて問い直したい「体験」と「対話」の価値とは何でしょうか。そして、その価値は、人と自然、人と地域、人と社会との関係をどのように育んでいくのでしょうか。長年、現場と研究の両面から自然体験・環境教育に取り組んできたゲストとともに、体験と対話の価値を改めて見つめ直します。
登壇者
全体会2
Coming soon…
全体会3
Coming soon…
8月18日(火)&19日(水)参加者企画ワークショップ実施者説明会
9月4日(金)JEEF会員先行申込み開始、参加者企画ワークショップ実施者申込み開始
9月18日(金)一般申込み開始
11月27日(金)参加申込み締切

<主 催> 公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF:ジーフ)
住所 : 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
電話 : 03-5834-2897(平日 11:00~16:00)
E-mail: kiyosato★jeef.or.jp(★を@に変換)
担当 : 垂水、東村、鴨川
※テレワークを実施しています。担当へのお問い合わせはできるだけメールでご連絡ください。
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JEEF会員などからの環境教育に関する情報をお届けします。
