2026年3月20日(金)~21日(土)の1泊2日の日程で、神奈川県在住でひとり親家庭の小学生~中学生を対象に、春休み子どもキャンプ(会場:藤沢市少年の森)が開催されました。
本イベントは、
- 様々な理由で、自然体験の経験が少ない子どもたちに参加してもらうこと。
- ひとり親家庭の子どもたちを対象に、自然とのふれあいや、自然の中で仲間と過ごすことの楽しさを感じてもらうこと
を目的として実施し、小学生19名、中学生9名の計28名が参加しました!
主催:株式会社Think & Camp / みんなのアウトドア
野外炊事
包丁で野菜やお肉を切り、薪で火起こしをして、カレーを作ったりお米を炊きました。煙で目が痛いのも我慢しながら一生懸命に調理をしていました。徐々に作業が減っていき、焚火の前にみんなが集合している姿は、微笑ましい時間でした。
みんなで作ったカレーライスは特別な味!鍋のカレーはもちろん空になるほどたくさん食べていました。また、煤で黒くなった鍋をきれいに磨いたり、自分の食器を洗ったりと協力しながら過ごしていました。

キャンプファイヤー
直前まで雨で「キャンプファイヤーできるかな」と子どもたちも心配の様子でしたが、開始時間になると雨が止み、無事にキャンプファイヤーを行えました。山の神様が点火、その後のスタッフのレクリエーションに大盛り上がりでした。
最後は、感想を子どもたちが言い、少ししんみりした時間となりました。「はじめは緊張したけど、みんなが話してくれて今は来てよかったと思う」「ぜんぶ楽しかった!」などの感想を聞けました。

自由時間
のびのびと好きなことをする時間。クラフト工作や焚火、アスレチックやボール遊びなど、それぞれが好きなことを、気の合う仲間と過ごす時間。


すっかり仲良くなって過ごしていた子どもたちが印象的でした。習い事や勉強やスポーツで忙しい子どもたち、自然の中でのんびりすることができたかな?!
参加者の声
保護者
- 参加前はあまり乗り気ではなかったが、参加後は友達もできすごく楽しかった!と元気に帰宅してきました。とてもよい体験をさせてあげることができすごく感謝しております。
- 初めての体験が初めてのお友達とできたこと。
- 母親のみだと、キャンプはどうしても経験がさせてあげられないので、とても良い機会になりました。
- 帰ってきて、思い出の話しをたくさんしていて、楽しかったことが伝わりました。
- 初めて私と離れて過ごし、最初は不安でずっとブツブツ文句を言っていましたが、お友達やリーダーさん達ととても仲良くなれたようで楽しかったと帰ってきました。
- 小さい頃からキャンプへ行きたいと言っていて、情報としての知識ではなく、体験として経験を得られたと思いました。
- 時間が足りなかった!ととても喜んでいたことです。皆様によくしていただき有意義な時間を過ごせたことが分かりました。
- たくさんのお友達ができた。色々心で感じる成長があったような話ができた。
- 不登校で友達と関わる機会が減っていて、キャンプ一週間前にはキャンプ行くのやめようかなぁと自信がなさそうだったが、キャンプから帰ってきたら、疲れているがすっきりした顔で、友達とアスレチックやりまくって楽しかった!と人とまたかかわる自信が付いたと思う。
子ども
- 楽しい時間をありがとう!また参加するね!
- いしちゃんありがとう。
- 優しく対応してくれて嬉しかったです。ありがとうございます。
- おたまじゃくを捕まえるのが楽しかったです。すっごく楽しいキャンプをありがとうございました。
- とても楽しかったです!ありがとうございました!
- 筋肉痛がまだ痛いです。また来年も行きたいです

JEEFは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART の寄付先団体です。本事業は、寄付先事業として実施いたしました。JEEFでは「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」を目指し、日常生活を営む上で困難や課題、心配を抱える子ども・大人に、自然体験や癒しの機会を提供しています。
