子どもたちに体験型の環境教育を提供できるようになる!
海洋プラスチック指導者養成講座
【満席のためお申込み受付を終了いたしました(9/24)】
海洋プラスチック問題をテーマにした探究プログラムを提供できるようになる指導者養成講座です。
海のごみ拾いやレクチャーを通して、実施のポイントや、子どもたちの思考を深めるファシリテーションについて学ぶことで、授業やイベントでプログラムを提供できるようになります。
※この事業はジョンソン株式会社のサポートを受けて実施します。

この講座で学べること
・福岡の海のプラスチックごみの実態
・海洋プラスチックに関するさまざまなデータ・図表
・子どもたちの思考力を拡げ、深めるための関わり方(ファシリテーション)
船に乗って大島のビーチクリーンアップ
きれいに見える海岸にも、よく見てみるとペットボトルやプラスチックの破片、漁具など、さまざまなごみが流れ着いています。
ごみの回収とプロファイリングを通して、プラスチックごみの状況を知り、海洋プラスチック問題を自分たちの暮らしとつなげて考えていきます。

体験学習「うみとプラスチックのおはなし」
※時間の都合上、実際の体験ではなく内容の紹介となります。
貝殻、木の枝、空き缶、プラスチック製品など、砂浜にはいろいろなものが流れ着きます。これらの漂着物はどうやって砂浜までやってきたのでしょうか?
このプログラムでは、実際に海岸に漂着するような海洋ごみやプラスチック片を使った実験を通して、海洋ごみが流れつく仕組みと、生きものたちに与える影響について考えます。
プラスチックがすべてダメという極端な思考に落とし込むのではなく、「プラスチックの方がよいものもあるけれど、変えられるものもある」という科学的な思考に結び付けることで、日常生活の中で環境問題について考え続けられる自立的な姿勢を育てます。

開催概要
| 日時 | 10/31(土)9:00-17:00 |
|---|---|
| 会場 | 福岡県宗像市大島 *神湊港渡船ターミナル集合・解散 |
| 対象 | 学校の先生、環境教育指導者、高校生以上の学生、海洋プラスチックに関するイベントを開催したい方 など |
| 定員 | 20名 ※申し込み多数の場合、先着順とさせていただきます。 |
| 費用 | 無料 |
| 留意 事項 |
・船に乗って大島に渡り、活動を行います。 ・昼食もプログラムに含まれています。 ・記録、報告用にワークショップ中の様子を撮影させていただきます。 ※主に手元を撮影し顔や名札等個人が特定できないよう画像を処理します。 |
| 主催 協力 |
ジョンソン株式会社 公益社団法人日本環境教育フォーラム/ELMSセンター |
お問合せ
公益社団法人日本環境教育フォーラム
電話 : 03-5834-2897(平日 11:00~16:00)
E-mail: elms★jeef.or.jp(★を@に変換)
担当 : 鴨川、東村
