事務局日誌 Blog

CSOラーニング制度2026が始まりました 2026.07.06

毎年JEEFでは、CSOラーニング制度(主催:SOMPO環境財団)からインターン生を受け入れています。今年も2名の学生が、来年1月末まで様々な業務に携わっていただく予定です。
応援よろしくお願いします!

木上 実咲さん

ああ

はじめまして。立教大学経営学部4年の木上実咲と申します。

経営学という畑からやってきた私ですが、日本環境教育フォーラムさんの名前にも入っている「環境」と「教育」という言葉には何かしらの繋がりをずっと持っていたように感じます。

熊本に生まれ、小学校から高校までの学生生活を皆勤賞で完走。お察しの通り、私は「学校大好きわんぱくガール」という感じで、夏休みなんて苦痛でしかありませんでした。
中学1年生の頃、世間の大半の子は登校日よりも休日が好きという事実に気づき、かなりショックを受けました。学校が大好きで仕方がなかった私はそうではない子の存在を認知し、中学での探究活動をきっかけに学校・教育への問いを持ち始めます。
訳あって大学では経営学を学んでいますが、ゼミでは人材開発・組織開発(大人の学びや学びの場)を専攻しながら、関心の軸足は教育にあるのです。

環境に対する関心や問題意識が強まったのは、デンマークでの留学中でした。フォルケホイスコーレというなんだか独特な学校の存在を知り、学生として滞在する傍らフィールドワークを行いました。
現地では、ハビトゥスの異なる学生との共同生活をする中で、彼らとの対話の中からいかに自身が環境や世界情勢に対して無知であるかを痛感したのです。自身の環境に対する問題意識は高まる一方で、「何を行動したらいいのかが分からない」状態から一歩前進したいという思いから、CSOラーニング制度に応募しました。

教育の力で環境問題を解決するJEEFでのインターンを通して、環境と教育という2つの言葉と自身の繋がりをより強く持てる7ヶ月間にしたいと考えています。

増渕 玲那さん

ああ

はじめまして!2026年度CSOラーニング生としてお世話になります、都留文科大学地域社会学科3年の増渕玲那と申します。

私の大学は緑に囲まれていて、自然豊かなキャンパスのまわりで硬式テニスや散歩など活動することが好きです!

私は幼少期から英語に触れることが好きで国際教養学科の高校に通っておりました。国際問題について学んでいく中、身近な行動で地球規模に影響を与えている環境問題に課題意識を持ったことがきっかけで環境教育に対して関心を持つようになりました。

専攻は環境教育で、環境意識の高い人もそうでない人も環境問題に対して興味関心を向けられる環境教育実践についての研究を進めています。最近では種子法や狩猟などから関連する「食と環境」について関心を持っています。また、大学で社会教育主事課程を取得していることから将来は人と人、人と自然をつなぐ役割として、環境と暮らしを大切にした社会づくりに貢献できる人材を目指しております。

JEEFの活動では環境教育プログラムの運営に携わり効果的なワークショップの手法を学び、知識の獲得に加えて実際に参加者の方と関わることによって対話を通した行動変容について考えていきたいです。また、ESDの視点を大切にし、多様な立場の人からの意見から多くのことを学び環境と地域の未来を支える実践力を身につけたいと考えております。

7ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします!

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