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【レポート】走れる幸せを、誰かの未来へつなげよう―東京マラソン2026チャリティレポート 2026.03.31

2026年3月1日(日)に、東京マラソン2026が開催されました。

東京マラソン2026チャリティは、身近で、気軽に社会貢献ができるきっかけのひとつとして、「走れる幸せを、誰かの幸せにつなげよう」の想いで運営されています。東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人のハートを、様々な困難に直面する人や夢や希望、社会をよりよくしようと活動する人のもとへ届ける取り組みです。

JEEFもこの想いに共感し、寄付先団体として参加しています。

©東京マラソン財団

「走ること」も社会貢献に

東京マラソン2026チャリティは38,472名が出走し、そのうち4,969名がチャリティランナーとして参加する国内最大級のスポーツチャリティのひとつです。非常に大きな社会的インパクトを持つ取り組みです。39の寄付先団体の中からチャリティランナーのみなさんが自身で支援先を選択できます。

JEEFを寄付先に選んでくださったチャリティランナーは、国内外から83名。選んだ理由として多かったのが、やはり「自然が好きだから」という声でした。

皆さまからJEEFへのご寄付は、「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」の取り組みを支える大切な力となっています。2025年は17の地域のべ約468人 に体験の機会を創出することができました。
東京マラソンEXPO 2026は、そのチャリティランナーの皆さんにやっとお会いができる日です!この機会をいただいたことに心より御礼申し上げます。

東京マラソンEXPO 2026で、チャリティランナーの皆さんと交流

東京マラソンEXPO 2026は、チャリティランナー受付、オフィシャルパートナーのブース出展、スポーツにちなんだデモンストレーションなどが実施され、どなたでも参加できます。大会前日までの3日間(2月26日~28日)、東京ビッグサイトで開催されました。

JEEFは他の寄付先団体と一緒に、チャリティゾーンで出展しました。チャリティランナーの多くが、寄付先団体のブースを訪れてくれます。

東京マラソンEXPO 2026会場の様子です!どのブースも盛り上がっていました!

今回お会いできたJEEFのチャリティランナーの皆さんには、2025年の寄付金活用事業の活動報告 もお渡しし、感謝の気持ちを直接伝えることができました。スポーツを通じたチャリティの参加によって、現代のさまざまな課題を知り、社会貢献について考えるきっかけとなりましたら幸いです。チャリティランナーの皆さんには、日本の自然を感じられる返礼品をお渡ししました。

今年の返礼品です!

「フィニッシュの先で、また会いましょう!」と声をかけ、送り出しました。

©東京マラソン財団
©東京マラソン財団

大会当日、沿道からフィニッシュまでランナーをサポート

3月1日(日)、東京マラソン2026チャリティ大会の日。
当日の東京は最高気温19℃、快晴。
朝は冷え込みましたが、日中は日差しに恵まれ、春の初めを感じさせる暖かな気候となりました。直前まで寒い日が続いていたので、チャリティランナーの皆さんは体が慣れず苦しかったのではと思います。

私たちは沿道から声援を送るとともに、冷却スプレーや塩飴を用意してチャリティランナーをサポートしました。沿道はどのコースでも、応援する人たちで道はいっぱい!また、ボランティアの人たちも多く、様々なシーンで大会を支えてくださっているのが見て分かりました。

JEEFベストを着て、ランナーの皆さんを全力応援!

フィニッシュ後のチャリティラウンジでは、戦いを終えたチャリティランナーたちが続々とやってきました。
チャリティラウンジは、チャリティランナー専用のラウンジになります。フィニッシュ後の着替えや団体との交流、家族や友人とのミートポイントとして活用いただいています。
疲れと清々しさが混じった、キラキラした顔で完走メダルを見せてくれました!

©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団
©東京マラソン財団

お疲れ様でした!!

チャリティランナーの皆さんから寄付をいただき、その寄付金を使って「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」の活動を実施してきました。
私たちは走ってはいませんが、チャリティランナーの皆さんとこの活動を通して一緒に走りぬいてきたのだと、この笑顔から感じられました。
環境教育や自然体験に関心があって、ご自身も走りたいという方は、ぜひ次はJEEFのチャリティランナーとなって、一緒に東京マラソンチャリティを走ってくださったら嬉しいです!

©東京マラソン財団
JEEFブースでチャリティランナーの方々を迎え入れる動物たち

日本環境教育フォーラムは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
本事業は、寄付先事業として実施いたしました。

東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART公式ウェブサイト

文責:垂水 恵美子(総務部)

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