清里ミーティング

参加者企画ワークショップ

参加者の皆様が“主役”となる実施枠をご用意しています。
清里ミーティングはどんなことについて話し合い、共有し合うのか、参加者主体でつくり上げていくという性格を持っています。これまでのスタイルを今年も引き継ぎ、主催側で企画したプログラムのほかに、参加者の皆様からワークショップを出展いただきます。

ワークショップ参加要項

・ワークショップはZoomを使って実施します。電波が届くところであれば、屋外からの参加も可能です。
・ご参加いただかなかったワークショップも、後日録画で視聴することができます。
・参加ワークショップを変更される場合は事務局(kiyosato@jeef.or.jp)までお問い合わせください。

実施ワークショップ一覧

3日間のワークショップ一覧を見る(PDF)

12月6日(月)

森好きが育つ場所白神山地~森のすごさと地域の課題と未来~

日本最初の世界自然遺産白神山地。原始の森をプロが撮影した動画とともにご紹介します。世界遺産の森の意味とは?そして東北の森はしみじみと最高!そして美味い!一方遺産エリアは厳しく守られているけどそれ以外の地域は?森の良さを伝え広く知ってもらう難しさや自然公園周辺地域の課題をこれから白神を担う若いスタッフと考えませんか?

時 間:14時00分~15時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:佐藤和明(環白神エコツーリズム推進協議会)、管沼慶太、白鳥万里(以上、白神山地世界遺産センター(藤里館)活動協議会

アートの入り口~もっと教育に遊びゴコロを!~

ものづくりだけがアートじゃない!自分なりの「見方・感じ方」に焦点を当てた遊びを通して、アートの要素をひも解くワークショップです。アートのエッセンスをもっと教育に取り入れるには?感性をフル活用しながら、みんなで一緒に考えましょう。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:15名、大人のみ

実施者:東村ほのか(武蔵野美術大学 卒業生)

どうしたらいいの?“行動変容” 実行へつなげるための方法を考えよう

生物多様性や環境問題に関心を持ってもらい、行動に移してもらうためにはどうすればいいのでしょうか?弊団体が提唱している「COND行動変容モデル」を用いて、参加者の皆さんと効果的な行動変容について一緒に考えるワークショップです。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:20名、大人のみ

実施者:浅岡永理、芝崎瑞穂、矢動丸琴子、佐々木春佳、髙田健司(以上、一般社団法人 Change Our Next Decade

ポッドキャスト公開収録!環境教育ラジオ『私の本棚』

日本環境教育フォーラムが9月からスタートしたポッドキャスト(音声配信)。環境教育実践者や研究者をゲストにお迎えし、活動、研究、そして人生に影響を与えた「私の1冊」をご紹介いただく企画です。ワークショップでは録音、編集のやり方、実際にお見せします!参加の方は、ご自身の「私の1冊」をぜひご用意ください。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:なし、大人のみ

ゲスト:國司 眞 様(跡見学園女子大学兼任講師 国立天文台特別客員研究員)
       長谷川 博 様(東邦大学名誉教授)

実施者:垂水恵美子、中地愛(以上、日本環境教育フォーラム)

「保育と自然・環境教育」情報交換会

「保育と環境教育」に関心のある方同士で、これまで幼稚園、保育園、こども園などで「こんなことしてるよ!」とか、これから「こんなことしたいな」など、ざっくばらんな意見交換の場にします。また保育と環境教育のネットワークを作れればと考えています。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:神田浩行(一般社団法人くすのき自然クラブ 他)、増田直広(鶴見大学短期大学部)、長谷川幸子(一般社団法人日本インタープリテーション協会

未来の海を絵に描こう!- あなたが願うのはどんな海?-

海にはたくさんの生きものがくらしていて、私たちも海からの恵みをたくさんうけています。でも、ゴミが増えたり、汚れたり、環境が壊されたり、大きな問題が起きています。みなさんが思い描く未来の海は、どんな海ですか?絵を描いて海のことを考えてみましょう。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、子ども参加可

実施者:菊池夢美、冨田明広(以上、一般社団法人マナティー研究所

自然学校スタッフの日常のスキルは、被災地支援のコーディネーターに役に立つ

RQでは、いつ起きるやもしれない大規模自然災害に備え、発災時に支援の拠点となるネットワークづくりを進めています。自然学校の日常業務を活かしてコーディネーターに。コーディネーターの人づくりを始めます。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:森高一(一般社団法人RQ災害教育センター )、塚原俊也(くりこま高原自然学校

ミニチュアお節のペーパークラフトで、『敬い』と多様性を考えよう

ミニチュアお節のペーパークラフト、鏡餅の起き上がりこぼし、折り紙を通じ、お正月料理に込められた感謝・願い・敬いや、ユネスコ無形文化遺産「和食」における「自然の敬い」、異文化理解・文化の多様性を考えます。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、子ども参加可(6歳以上)

実施者:海老原誠二(いただきます.info)、松橋淳一(一般社団法人はしわたし研究所

占い×SDGs~地球と僕らの未来を占う

2030年のSDGs最終年、どれだけの目標が達成されているでしょうか?また、その際の課題は何なのでしょうか?この点を『占い』で予測します。参加者の皆さんには一時的に「占い師」になっていただき、楽しく2030年を描こうと思います。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:調整中、大人のみ

実施者:中西紹一(有限会社プラス・サーキュレーション・ジャパン

大人だって絵本が好き!~おもしろそう!そうなんだ!を絵本と共に~

絵本にはさまざまな魅力が隠れています。今回は絵本をきっかけに学びがはじまったり、深まったりする可能性を皆さんと考えます。参加者の皆さんがワークショップなどで使っているお気に入り絵本があったらぜひ持ち寄って語り合いましょう。絵本を使う際の留意点(著作権)についても簡単にご紹介します。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:20名、大人のみ

実施者:武石泉(ちえの木の実/日能研)

子どもたちに「ライフジャケット」を!-思いはただ1つ…子どもたちの命を守ること―

リスクの高い水辺で、安全性を飛躍的に高める「ライフジャケット」について、なぜ準備することが必要なのか?管理者の責任は?ここ数年で大きく動いている水辺の安全、そして「ライフジャケット」のことについてお伝えし、環境教育に関わるみなさんとともに、子どもの命を守ることについて考える時間にしたいと思います。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:なし、大人のみ

実施者:森重裕二(子どもたちにライジャケを!

いま実現したい「LIFESHIFT」の生き方はたらき方

コロナ影響により私たちは過去に経験したどの瞬間よりも大きな変化に向き合い、これから先の生き方・はたらき方を考え始めています。書籍『LIFE SHIFT』のエッセンスを紐解きながら、そのヒントを見つける時間です。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:30名、大人のみ

実施者:芦沢壮一(スキルノート

12月7日(火)

地域や社会の課題をSDGsで整理して考えてみよう。

SDGsをどのように考え、活用すれば課題の解決につながるかを考えます。個人とSDGsのつながりや、地域課題とSDGsとのつながりを考え、解決に向けたアイデアを考えるワークショップです。

時 間:10時00分~11時30分

定 員:なし、子ども参加可(高校1年生以上)

実施者:星野智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議

地域の宝をどう磨く?~「そこならではの価値に光をあてる~インタープリター奮闘中!~」

今年度八ヶ岳で進行中の「地域の歴史と酪農景観を活かしたツアー基盤造成(途上)」の話題提供をもとに、「地域にいいものいっぱいあるんだけど、もったいない」を動かしていくあれこれを一緒に考えましょう。

時 間:10時00分~11時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:鳥屋尾健(公益財団法人キープ協会

地球と仲良く暮らすための4つの鍵(KEYS)!?SDGsウォッシュで終わらない環境教育を考えよう
~環境教育のオルタナティブ“Earth Education(地球教育)”のモデル・プログラム“EARTHKEEPERS”の試みを通して~

公害教育・環境教育・ESDそしてSDGsと、環境問題の本質は変わらないのにその時々の流行りで右往左往。このままでは、SDGsウォッシュならぬ環境教育ウォッシュになりかねない状況です。そこで本WSでは、広島で提供が始まった、EARTHKEEPERS”を紹介しつつ、SDGs時代に求められる環境教育のあり方を探りたいと思います。

時 間:10時00分~11時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:大滝あや(地球教育研究所 日本支部)、花村育海(NPO法人ひろしま自然学校

こども達が自分の力を発揮できる環境をつくろう!~ヘンテコな世界観のワークショップの事例から~

私達は「毎日の当たり前をワクワクに!」をコンセプトに、ヘンテコでファンタジーな世界観で身の周りのもの・ことと遊ぶ、こども向けワークショップや参加型ショーを企画実施しています。私達が今まで実施してきたワークショップの事例紹介と、ミニワークを通して、参加者の皆さんと一緒に「こども達が自分の力を発揮できる環境」について考えます。

時 間:10時00分~11時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:なおやマンsakumo佐久市子ども未来館 館長)、しま:アイ(こどもヘンテコまほうラボ 所長)

自然は自分の中にある~身体の資源、使えてますか?~

生活が便利になったことで、からだを動かさない生活に慣れてしまった現代人。足首や背骨は普段どれだけ使っていますか?足指や足裏、視覚の感覚はどうでしょう?コロナ禍でオンライン化が進み、大人だけでなく子供も身体を動かさなくなっている昨今。からだの資源を目覚めさせるボディワークと対話を通し、自然体験の効果をからだの面から考えます。自分のからだと向き合ってみませんか?

時 間:14時00分~15時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:増田泰子(BeAct)、鴨川光(日本環境教育フォーラム)

八ヶ岳自然ふれあいセンター館内オンラインツアー&ビジターセンター展示・教材情報交換会

withコロナの状況も間もなく丸2年。度々の臨時休館も経験しました。そんな中、展示や教材のブラッシュアップに試行錯誤しています。ビジターセンターなどの展示や教材について、あれこれ情報交換しましょう。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:関根健吾(公益財団法人キープ協会

服・ファッションからサステナビリティを考えるワークショップ

DEARでは「服」に焦点を当てた新教材を作成中です。服の原材料の生産・製造・の過程では、農薬や化学薬品により自然環境が汚染され、大量の温室効果ガスが排出されています。また、重大な労働問題・人権侵害も起こっています。服をサステナブルに、「豊かに」楽しむためには…?作成中の教材へのご意見・ご提案もお寄せください。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:30名、子ども参加可(15歳以上)

実施者:八木亜紀子、岩岡由季子(以上、認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)

東京港野鳥公園で「渡り鳥と出会い、自然を知り、文明を考える」野鳥観察

安西英明氏(日本環境教育フォーラム理事)とともに、環境教育の施設として歴史ある都立東京港野鳥公園から、その自然環境や施設の役割、これから冬を迎える鳥たちの生き様や、人と鳥と自然のつながりなどについてライブ配信でフィールドを巡りながら紹介します。堀内千種さん(SOMPO環境財団CSOラーニング生)を聞き役として、チャットでお送りいただいた質問にも講師から回答いたします。(写真は前回の様子)

時 間:14時00分~15時30分

定 員:なし、子ども参加可(小学生以上)

実施者:安西英明、堀内千種(日本環境教育フォーラム インターン)、京極徹(日本環境教育フォーラム)

参 考:日本野鳥の会サイト

野外フェス×環境教育~ハイライフ八ヶ岳の可能性を探る作戦会議~

キャンプ場など自然環境が豊かなフィールドで行われている野外フェスですが、実は自然エネルギーの活用や、積極的なゴミの分別など、環境に配慮した多くの取り組みが既に行われています。実際の事例を紹介しつつ、八ヶ岳で開催される野外フェス「ハイライフ八ヶ岳」をモデルに、参加者のみなさんと野外フェスでの環境教育の可能性を探っていきます。
※スピーカー:鈴木幸一、長野修平、萩原ナバ裕作、金子潤、久留島太郎 ほか

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:鈴木幸一(アースガーデン・オフィス)、村上友和(株式会社自然教育研究センター

ねんどをこねて未来を変える!

子どものころに夢中でこねたねんど。その触感や柔軟性が子どもたちの創造性や共感性を育むと改めて注目されています。ねんどメーカーとGEMS(※)がタッグを組んで開発したねんどワークショップを体験しつつ、ねんどを使って他にどんなことができるか教育利用の可能性を探っていきましょう。
※カリフォルニア大学で開発された科学・数学の体験学習プログラム

時 間:16時00分~17時30分

定 員:20名、子ども参加可(小学生以上)

実施者:石森昌子(日清アソシエイツ)、鴨川光、柴原みどり(以上、ジャパンGEMSセンター

気候変動を自分事化して考えるために

人類の活動が気候変動・温暖化の主因であることは「疑う余地はない」とIPCCが報告しています。このWSでは気候変動の主因とされるエネルギー消費のこれまで等を概観し、自分事として温暖化防止に取り組むための切り口、これからの環境教育に求められること等について皆さんと話し合います。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:藤木勇光、高田研(以上、一般社団法人地球温暖化防止全国ネット

企業との協業を考えるゆるっとカフェ~企業と環境とサスティナビリティと~

今、ビジネス界ではSDGsやサスティナビリティがトレンドになっており、自社だけでなく、他業界との協働を模索している所も少なくありません。環境・自然・サスティナビリティなどの分野と、企業との協業は必要なのか?どんな関係性が良いのか?企業と環境の歴史を紹介しつつ皆でゆるっと考えます。好きな飲み物とお菓子をご用意してご参加ください。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:20名、子ども参加可(小学5年生以上)

実施者:田中咲子(会社員)

12月9日(木)

学びの役割再考~社会変容につながる全体地図を考えるキックオフ

私たちは何のために学びの場(例えば:環境教育)を創っているのか?パネルディスカッションのゲストは、石井徹さん(日本環境ジャーナリストの会)、奥田直久さん(環境省)、星野智子さん(環境パートナーシップ会議)。それをきっかけに、参加者の学びから意識変容~行動変容~そして社会変容に繋がるプロセス全体地図を描く。これは、学びの役割を再考するキックオフミーティングです。ぜひご一緒しましょう!

時 間:10時00分~11時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:川嶋直(公益社団法人日本環境教育フォーラム)、飯島邦子(株式会社プロセスラボラトリー

レジ袋の有料化って実際どうなの?あなたの考えを教えてください!

みなさんはレジ袋有料化についてどう思いますか?有料化してから1年以上経った今、日常生活の中で変わったこと、意識の中で変わったこと、それはどんな変化なのか、みなさんの意見や考えを共有しましょう!

時 間:10時00分~11時30分

定 員:20名、子ども参加可(中学生以上)

実施者:矢倉美励、千葉香恵 、澤田櫻、佐藤啓有、矢動丸琴子(以上、千葉大学環境教育学研究室)

みちのく自然学校カフェ

東北の自然学校の今を地元出身者や移住者、若者や子育て世代目線でパネル&カフェトーク。遠くてなかなか会えない東北の仲間たちとオンラインなら気軽に出会えます。お茶を飲みながら、SDGs、環境教育、自然学校、持続可能な暮らしなどの話題に花を咲かせましょう。

時 間:10時00分~11時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:塚原俊也、塚原茉衣子(以上、くりこま高原自然学校)、谷口哲郎、生田香織(以上、つがるの自然学校)、進士陽平(あぶくまNSネット)、豊留雄二(自然遊びクラブ)、和田祐樹(ホールアース自然学校福島校)、土屋美香(森のようちえんこめらっこ

みんなで「つくる」ソーシャルアクションガイドブックの制作と共有~超文化祭より~

超文化祭とは、持続可能な未来に向けて、学校を超えて、子どもと大人が一緒にソーシャルアクションを生み出すきっかけとんるアイデアを表現し合う次世代型の文化祭。ここには、行動をしたい学生と、学生と一緒に未来を作りたいという大人が、毎年200名ほど集まります。そんな中、アイデアを具体化するまでに悩む声が多く聞かれます。参加者のみなさんとソーシャルアクションを生み出す始めの一歩を共有し合い、みんなのための「ソーシャルアクションガイドブック」の作成を目指します。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:20名、子ども参加可(中学生以上)

山藤旅聞、奥津憲人、白田侑子(以上、新渡戸文化学園

デイリー シェアリングネイチャー(自然に気づくネイチャーゲーム)

日々の生活の中に、身近な自然の営みを発見したり、心を落ち着かせて「いま ここ」を味わったりするネイチャータイムがもてたら素敵だと思いませんか。そんな時間をもつためのセルフでできる「自然に気づくネイチャーゲーム」をご紹介します。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:45名、大人のみ

実施者:新井利佳、三好直子、去田ゆかり(以上、日本シェアリングネイチャー協会

虐待、貧困、不登校…様々な困難を抱える子どもたちへ、私たちは何が出来るのか?
~「子どもの課題×自然・野外」作戦会議

子どもに関わる社会課題に、自然体験・野外教育が果たせる役割は、どんなモノがあるのか?どうしたら困難を抱える子どもに自然体験・野外教育を届けられるのか?そのような子どもたちは、馬や自然と出会い、どの様な変化・成長があるのか、実施する上での課題など、現場での気付きを共有します。さらに、みなさんで、知恵やアイデアを出し合い、自然体験・野外教育が、子どもの課題に対して、お役立ちできることを探っていきましょう。

時 間:14時00分~15時30分

定 員:10名、大人のみ

実施者:黍原豊(一般社団法人三陸駒舎

全部見せます!答えます!YouTubeチャンネル・You虫部のトライ&エラー

始めて1年11ヵ月。月3本で60本UP。チャンネル登録者数は740名。普段は、こんな形でやってます。ときには失敗もありました。うまくいったこともあります。あなたも動画への一歩、はじめてみませんか?(動画編集を実際にすることは時間の都合上扱いません)

時 間:14時00分~15時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:小野比呂志(NPOホールアース研究所)、松尾章史(株式会社ホールアース

自然学校を立ち上げるときのポイントと連携のあり方を考える

オンラインアイスブレイク体験、教師経験と自然体験業界経験から学んだことのプレゼン、これから自然学校を作るときの大切にすることと、自然学校関係者、大学生、地域の方と連携のあり方を意見交換しあって探ります。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、子ども参加可(小学1年生以上 ※大人と参加ならば幼児も可)

実施者:小林伸治(NPO法人蓼科・八ヶ岳国際自然学校 他)

小学生から始める 地球のけんりせんげん~ゴミに命を吹き込もう~

ゴミという意識・見方を変え,ゴミだと思っていたものを生まれかわらせよう。くふうしてアップサイクルし最後まで使い、じゅんかんしてむだをなくそう。そして、みんなで仲良く世界で楽しく暮らせるように協力してごみゼロを目指そう。
昨年の清里ミーティングで注目を集めた小学生たちが、活動を拡大して今年はワークショップにチャレンジします!

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、子ども参加可(4歳以上)

実施者:あつひこ<小2>、まなみ<小5>、いくま<小2>、かずま<小4>(以上、Save the clean earth)

大変だけれど楽しい本づくり

環境教育に携わる方はみな「思い」を持っているもの。その思いを伝える手段のひとつが本を書くこと。このWSでは「出版」にまつわるアレコレを一緒に考えてみます。どうやったら本ができるの?から、実際に本を作ってみての苦労話、伴走する編集者としての思いなどをインタープリテーションやファシリテーショングラフィックの話とからめながら紹介していきます。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:30名、大人のみ

実施者:志賀壮史(NPO法人グリーンシティ福岡)、安修平(りょうゆう出版)、菊間彰(一般社団法人をかしや

自然学校が行う学童保育の紹介

長野県の泰阜村にある自然学校が、村の委託で行っている「放課後児童クラブいってきました」の事業を紹介します。地域の自然や文化を織り交ぜ、こどもたちとやりたいことを話し合いながら活動しています。開設して7年目。現在はこどものやりたい様々な遊びを通じて自律した人を育むことを目指しています。そんな学童の苦労話や、実際の活動の様子お伝えします。

時 間:16時00分~17時30分

定 員:なし、大人のみ

実施者:堀切大輔、清水綾乃(以上、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター

仕事?家庭?自然学校若手経営者のワークバランスを考える

自然学校の活動は生き方そのもの。「仕事」とプライベートを切り離すことはできない働き方だと思っています。しかし、お金を稼ぐ「食い扶持」あることも事実。働き方改革が叫ばれる昨今、ワークバランスを模索しながら試行錯誤する若手経営者の生の声をトーク形式でお伝えしながら意見交換しましょう。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:なし、大人のみ

実施者:遠藤準(サシバの里自然学校)、真山高士(那須高原自然学校)、塚原俊也(くりこま高原自然学校)、守屋謙(ガイア自然学校とやま

教育について考えよう

これからの教育(環境教育に限らず)について考えませんか?集まった皆さんの関心や問題意識によって対話が紡がれ、穏やかに、深く、教育について思いを巡らせていきます。思いを語り、明日を見つめて今を歩いていくヒントを探る、そんな時間です。清里で輪になって語った、あのイメージで自由に語り合いましょう。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:なし、大人のみ

実施者:高木幹夫(日能研

CSOラーニング卒業生のイマ~NPO・NGOでのインターンを通じた人材育成~

SOMPO環境財団では「木を植える人を育てたい」という思いから、大学生・大学院生をNPO・NGOへ長期インターンとして派遣するCSOラーニング制度を2000年より実施しています。様々な分野で活躍するOB・OGをお招きし、CSOラーニング制度の経験が「イマ」にどのように活かされているのかをお聞きします。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:なし、大人のみ

実施者:加藤超大(日本環境教育フォーラム)、伊藤邦泰(府中市市民活動センタープラッツ)、原智美(国立国会図書館)、引地慶多(国際航業株式会社

『飛び出す江戸の町並み図絵』ペーパークラフトで、RRRDRと資源、文化の多様性を考えよう

江戸は、刃物研ぎや桶直し・古着売りなどが往来し、衣食住、エコな町だと言われます。『飛び出す江戸の町並み図絵』 ペーパークラフト、陶磁器の繕い等を参考に、当時の人と環境、2RとRRRDR、文化の多様性を考えます。

時 間:18時30分~20時00分

定 員:なし、子ども参加可(6歳以上)

実施者:海老原誠治(いただきます.info 他)、松橋淳一(一般社団法人はしわたし研究所

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