JEEFでは、JALスカラシッププログラムの事務局を担当しています。
このたび、公益財団法人JAL財団よりインターンを受け入れることになりました。
アンシカさんは清里ミーティングにも参加する予定です。皆さんもぜひ積極的に声をかけていただき、交流を深めていただければと思います!
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皆さん、初めまして。インド出身のヤダブ・アンシカと申します。
現在、ジャワハルラールネルー大学の日本語学科修士課程の一年生です。今年の9月から公益財団法人JAL財団でインターンシップをさせていただいております。

私は自然が好きで、特に花や空、朝日や夕日を見るのが好きです。写真を撮ることも趣味で、きれいな景色を見つけると、よく写真に撮っています。最近、寮の裏に海があることを知って、朝日を見に行きました。海から昇る朝日がとてもきれいで、しばらく見とれていました。またジブリ映画を見ることも好きです。映画に描かれている森、山、川などの美しい自然の風景を見るたびに自然の魅力を感じます。
一方、インドには自然や美しい景色がたくさんありますが、特に都市では大気汚染やゴミ捨てや廃棄物の処理など様々な環境問題があります。自然が好きだからこそ、こうした問題を残念に感じています。または、町や公共の場所をきれいにするために政府や取り組みだけでなく、私たち一人一人の意識や日々の行動も大切だと思っています。
今回、JAL財団を通じてJEEFで研修をさせていただくことになり、環境教育について学べることをとても楽しみにしています。これから12月まで、様々なイベントや活動に参加させていただくことになっています。
日本では、環境問題に対してどのような取り組みが行われているのか、また、子どもたちや地域の人々に環境を守る大切さをどのように伝えているのかを知りたいです。特に、実際の活動を通じて、環境問題について考えるだけでなく、具体的な行動につなげる方法を学びたいと思っています。そして、ここで学んだことをインドの現状と比べながら、インドはどのような取り組みをできるのか考えていきたいです。そして、将来インドの環境をよりよくするために、少しでも役にたちたいです。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
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文責:加藤超大(JEEF事務局長)
