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事務局日誌

バングラデシュ、ロヒンジャ難民の現状

バングラデシュでは、ミャンマーからのロヒンジャ難民60万人程が依然として滞在を続けています。

現地の難民キャンプ周辺では、政府により関係者以外の立ち入りが厳しく規制されています。その中で、JEEFのバングラデシュパートナー団体であるバングラデシュ環境開発協会(BEDS)が、2017年12月下旬、政府許可の下、難民キャンプへ支援物資を届けました。

BEDSは、アメリカのNGO、Give 2 Asiaの資金支援を受け、簡易式ソーラーランプ、防寒衣類、毛布、日用食器等の支援物資を300世帯程のロヒンジャ難民へ届けました。少ないですが、私も、BEDSを通じて1世帯の支援物資を送りました。

現地では、食料、日常物資、医薬品等の不足や、トイレ等も少なく衛生環境の悪化が懸念されています。特に、子どもたちへのケアが必要とされています。

現地新聞によると、政府の統計では、36,373人の子どもが今回の悲劇で親を亡くし、彼らの65%は父親を、22%は両親を亡くしたとのことです。

ミャンマー、バングラデシュの各政府、国連等を含む関係各国が一緒に対話のテーブルにつき、一刻も早い解決へ向けたロードマップを作成・実行していく必要があります。

文責: 国際事業部 佐藤 秀樹