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平成29年度 教職員・地域環境活動リーダーのための環境教育実践力強化研修

平成29年度 

教職員・地域環境活動リーダーのための環境教育実践力強化研修
~持続可能な社会の担い手育成のための次世代の環境教育を学ぶ~
 

     主催:環境省     協力:文部科学省

 研修会のねらい --------------

環境教育は、環境教育等促進法において、持続可能な社会の構築を目指して、家庭、学校、職場、地域のあらゆる場において「未来を創る力」「環境保全のための力」を育むことがその役割であると整理されています。
本研修は、「持続可能な開発のための教育(ESD)」や「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連を踏まえつつ、次世代の環境教育(持続可能な社会の担い手を育成する「主体的・対話的で深い学び」)の実践力を養うことを目的とするものです。

 

研修の内容 --------------
※非常に多くの方からお申し込みをいただきましたので、東京会場の追加募集を行います。

研修は、2コースを用意しています。
※ 詳細は、「2017募集要項・追加募集」をご覧ください。

1)ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース (開催は2/17)

目的 ESD、SDGs、新学習指導要領など最新のトピックとの関連を踏まえて
環境教育を捉え直し、持続可能な社会の担い手育成のため、学校現場で
子ども達の「生きる力」を育むカリキュラムをデザインするための実践
的なノウハウを学びます。
対象 主に小中高教員(環境教育のみならず、人権教育、消費者教育、国際理解教育、キャリア教育、防災教育、森林教育、海洋教育等、学校現場で「持続可能な社会の担い手育成」のための取組を積極的に実践する方を歓迎します。)

研修プログラム
2/17(土)

10:00-10:30 開会/ガイダンス
10:30-12:00 イントロダクション「次世代の環境教育」
・環境教育の成り立ち、学校教育における歴史的な展開、環境教
育等促進法、そしてESDやSDGsとの関連を踏まえながら、環境
教育を捉え直します。
・学校現場における環境教育において、なぜ「カリキュラム・デ
ザイン」が必要となるのかについて、新たな学習指導要領の 考
え方を踏まえながら説明をするとともに、午後の演習の導入を行
います。
12:00-13:00 昼休憩
13:00-16:30 ESD・環境教育カリキュラム・デザイン演習
・持続可能な社会の担い手育成のために、学校教育においてどの
ようなカリキュラムをデザインすべきか、その実践的なノウハウ
をグループワーク「ESDカレンダーづくり」等を通じて学びます。
16:30-17:00 振り返り~演習の成果を学校現場で実際にどう生かすか~
17:00 解散

 

2)ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース (開催は2/12、3/4)

目的 持続可能な社会の構築に向け、大人や子どもの主体的な交流や学習を促す
「場づくり」のための理論的な基礎や実践のノウハウを学びます。
対象

環境教育実践者の方は、どなたでも結構です。特に「体験学習」に関心のある方は是非ご参加ください。

研修プログラム
2/12(月・祝日) 内容等は、変更となる場合があります。

12:30-12:45

開会/ガイダンス

13:00-14:00

特別講演「学校教育において求められる環境教育の可能性」
弐分方小学校(東京都八王子市)が特別活動で取り組む「森里川海プロジェクト」は、環境劇を創作し演じることを通して、特別活動の視点である人間関係形成、自己実現、社会参画、そしてキャリア教育につなげています。
学芸会等の特別活動で実践を行った事例を紹介します。

14:15-16:30

ESD・環境教育プログラム・デザイン演習
環境省と「体験の機会の場」研究機構が協働し「英語で体験し、世界とつながる」プログラムを開催します。
新学習指導要領の前文では、子ども達に「持続可能な社会の創り手」となることが求められ、2015年の国連サミットでは、SDGs(持続可能な開発目標)が採択されました。子どもたちは、どのように社会や世界と関わり、より良い人生をおくるかが問われています。多言語が話せることは、そのきかっけになると共に、今後の日本経済を支えるグローバル人材を育成する点から重要です。
「国際理解と」と「環境」が同時に学べるマルチベネフィットプログラムです。

16:30-17:00

振り返り

17:00

解散


3/4(日) 
晴天の場合 
                    内容等は、変更となる場合があります。

10:00

高尾駅北口付近に集合
・貸切バスで移動(一部徒歩の場合有り)

11:00-11:15

佐川急便100年の森到着
・開会式/ガイダンス

11:15-12:15

講義「次世代の環境教育」
環境教育等促進法、そしてESDやSDGsとの関連を踏まえながら、これからの環境教育や人材育成について、最新トピックを解説いたします。

12:15-13:00

昼食

13:00-14:30

ESD・環境教育プログラム・デザイン演習
環境省と「体験の機会の場」研究機構が協働し、都心近郊の里山で「英語で体験し、世界とつながる」プログラムを開催します。
新学習指導要領の前文では、子ども達に「持続可能な社会の創り手」となることが求められ、2015年の国連サミットでは、SDGs(持続可能な開発目標)が採択されました。子どもたちには、どのように社会や世界と関わり、より良い人生をおくるかが問われています。多言語が話せることは、そのきかっけとなると共に、今後の日本経済を支えるグローバル人材を育成する点からも重要です。
「国際理解と」と「環境」が同時に学べるマルチベネフィットプログラムです。

14:30

解散
・高尾駅北口付近15:30着予定

 

3/4(日) 雨天の場合 
                    内容等は、変更となる場合があります。

10:00

高尾駅北口付近に集合
・貸切バスで移動

10:30-10:45

高尾の森わくわくビレッジ到着
・開会式/ガイダンス

10:45-11:45

講義「次世代の環境教育」

11:45-12:30

昼食

12:30-14:00

ESD・環境教育プログラム・デザイン演習

14:00

解散
・高尾駅北口付近14:30着予定

 

日程と会場 --------------

滋賀会場 8月5日(土)

①ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース
10:00~17:00 ※終了しました。
②ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
12:30~17:00 ※終了しました。
会場:ピアザ淡海(滋賀県大津市におの浜1-1-20)
http://www.piazza-omi.jp/access/index.html

宮城会場 9月9日(土)

①ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース
10:00~17:00 ※終了しました。
②ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
12:30~17:00 ※終了しました。
会場:宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149)
http://www.miyakyo-u.ac.jp/about/campus/ct2.html

東京会場 11月18日(土)

①ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース
10:00~17:00 ※終了しました。
②ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
12:30~17:00 ※終了しました。
会場:東京都立つばさ総合高等学校(東京都大田区本羽田3-11-5)
http://www.tsubasa-h.metro.tokyo.jp/guide/access.html


追加募集

東京会場 2月12日(月、祝日) ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
12:30~17:00 ※終了しました。
会場:新宿NSビル(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号) 
http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php
東京会場 2月17日(土) ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース
10:00~17:00 ※終了しました。
会場:新宿NSビル(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号)
http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php
東京会場 3月  4日(日)

ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
10:00~15:30
会場:晴天の場合  佐川急便高尾100年の森
          (東京都八王子市)
   雨天等の場合 高尾の森ワクワクビレッジ
          (東京都八王子市市川町55)
http://www.wakuwaku-village.com/access/

 

担当講師(※50音順) ------------

池田 怜司  氏  環境省 総合環境政策局 環境経済課 環境教育推進室長補佐

石田 好広 氏   目白大学 人間学部 児童教育学科 教授

小澤 紀美子 氏  東京学芸大学 名誉教授

清水 弘美 氏      東京都八王子立市弐分方小学校 校長

棚橋 乾  氏   東京都多摩市立連光寺小学校 校長

お申し込み方法 ------------

 2017募集要項・追加募集(PDF)

 

お申込みフォーム

「2017募集要項・追加募集」をよくお読みになり、「お申し込みフォーム」に必要事項をご記入のうえ、送信して下さい。
なお、「ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース」は、教員以外の方の参加も可能ですが、学校のカリキュラムにどう落とし込んでいくかという具体的な演習を行う予定です。そこでお申込者の参加動機・経験によっては、お断りをさせていただきますので、ご了承ください。

定  員 :各会場、それぞれ
1)ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コースは50名
2)ESD・環境教育プログラム・デザイン・コースは40名とさせていただきます。

申込期限 : 研修会開催日の1週間前まで

定員に達し次第、募集を締め切ります。
受講の可否は、後日メールにてお知らせいたします。

受講可否:受講目的が研修の趣旨に合わないと判断した場合は、研修への参加をお断りする
        場合があります。予めご了承ください。

受  講  料 : 無料
※研修会場までの交通費、昼食費および宿泊費等につきましては自己負担をお願いします。
宿泊をご予定される方は、各自でホテル予約等のご手配を早めにお願いいたします。

※オンライン申し込みがうまくいかない場合は、FAXをご利用ください。

2017FAX申込・追加募集(PDF)

お問い合わせ先 ------------

研修会運営事務局
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
公益社団法人日本環境教育フォーラム内
 【TEL】03-5834-2897  【FAX】03-5834-2898

 【E-mail】esd-kenshyu@jeef.or.jp

 

お申し込みフォーム ----------

以下のフォームを入力の上、送信してください。

*は必須項目です。
翌日までに自動返信のメールが届かない場合は、きちんと申し込みがされてない場合があります。恐れ入りますが事務局までお問い合わせ下さい

以下の内容で送信致します。 修正がある場合は戻るボタンを押してください。

お申し込みありがとうございました。

ご記入いただいたメールアドレスに自動送信メールが送信されます。


翌日までに自動返信のメールが届かない場合は、きちんと申し込みがされてない可能性がありますので事務局までお問い合わせ下さい。

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例)東京都
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例)荒川区
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例)西日暮里5-38-5日能研ビル1階
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例)03-5834-2897
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担当学年
教職員の方はご記入ください
担当教科(中学・高校)
教職員の方はご記入ください
所属先名(会社名、団体名など)
教職員以外の方はご記入ください
部署・役職
教職員以外の方はご記入ください
受講希望(1つだけお選びください)*
2月12日(月)東京 ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース2月17日(土)東京 ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース3月4日(日)東京 ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
あなたが、今まで取り組んできた環境教育について、その内容を記入してください(400字以内)*
受講目的が研修の趣旨に合わないと判断した場合は、研修への参加をお断りする場合があります。
あなたが、環境教育に取り組む上で、悩んでいることや勉強したいことを記入してください(400字以内)*
受講目的が研修の趣旨に合わないと判断した場合は、研修への参加をお断りする場合があります。
研修の情報はどこで知りましたか。1つだけお選びください。*
環境省のホームページ(プレスリリース)文部科学省のホームページ文部科学省/教育委員会からの案内地方公共団体からの案内環境省地方環境事務所/地方EPOからの案内事務局(日本環境教育フォーラム)のホームページその他