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地球のこども2025年冬号公開のお知らせ 2026.01.21

12月上旬に発行したJEEF機関誌『地球のこども』2025年冬号の一部をウェブサイトに公開しました。

今号の特集は『織って、紡いで。』
気候変動や資源の消耗が深刻化する今、糸を紡ぎ、布を織り、自然と共にある暮らしを支えていた手仕事が再注目されています。
移ろう流行ではなく、糸を紡ぐように受け継がれてきた暮らしの知恵。
自然と共に息づく営みを見つめ直し、未来へ受け渡していくためのヒントを探ります。

こちらのリンクから、ぜひ一度ご覧ください!

地球のこども2025年冬号

※JEEF会員の方は、会員専用ページからすべての内容をご覧いただけます。

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<地球のこども2025年冬号・目次>

・環境教育人を訪ねて 第10回 徳田 真彦さん
理論と実践をつなぎ、変化を生み出す原動力に
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【特集:織って、紡いで。】

・一着の服から見える世界 サステナブルファッションの実践
鎌田 安里紗(一般社団法人unisteps)

・葛布に息づく900年の知恵 文化と自然が織りなす共生
日本三大古布のひとつ、掛川葛布が、未来を紡ぐサステナブルファッションの実践
小崎 隆志(小崎葛布工芸株式会社)

・教育としての染織 自然・自己・言葉との対話
志村 昌司(アトリエシムラ)

・大自然の中で育まれる子どもの意志の力
幼児期に育みたい意志の力は手仕事から
北原 薫子 (NPO法人人智学共同体ひびきの村)
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・企業インタビュー:霧島酒造株式会社
地域の恵みを地域に還す 霧島酒造のサツマイモ発電

・誰ひとり取り残さない環境教育を目指して
第1回 藁と子どもたちのつながりを見守る
佐藤 由希子(一般社団法人「わレらの学校」

・事業レポート
未来の環境リーダーを育む! エネルギー×課題解決の親子講座

・生きもの沼へようこそ!
第4回 今回の生きものは「オケラ」[虫ハカセちょびひげ(NPO法人ホールアース自然学校)]

・考えるっておもしろいかも!?
第42回 脳科学を活かしてかかわってみる

・JEEFのトピック(夏・秋)

・編集後記

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