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JEEFについて

役員・職員紹介

理事長就任のご挨拶

 理事長 川嶋 直


川嶋直

2014年6月26日の公益社団法人日本環境教育フォーラムの臨時理事会において、理事長を拝命いたしました。前理事長の岡島成行さんの後を引き継いで、理事長の重責をお引き受けすることになりました。

私は1987年~91年毎年山梨県清里で開催されていた「清里環境教育フォーラム」の実行委員会事務局長を務めて以来、このフォーラムと関わり続けてい ます。1992年以降は日本環境教育フォーラム→社団法人日本環境教育フォーラム→公益社団法人日本環境教育フォーラムと組織の名称は代わりましたが、そ の間ずっと理事を務めさせていただきました。

日本環境教育フォーラムの財産(ポテンシャル/最大の強み)は間違いなく人材です。人財と言ったほうが相応しいかも 知れません。理事や会員の皆様、様々な事業を共に作り上げている行政や企業の皆様、そして日本の環境関連NPOや学会の皆様、1987年以来のネットワー クで培われてきたこの人財こそ、日本環境教育フォーラムの最大のポテンシャルだと確信しております。

持続可能な社会作りに向けて、環境教育・ESD・自然体験・エコツーリズムなどのキーワードに関わる様々な方々との対話を通して、この時代の日本環境教育フォーラムの果たすべき役割を再度確認して行きたいと思っております。

学びのカタチも大きく変わりつつあります。体験を重視すること、個人の気づきやグループでのふりかえりを尊重することなど、日本の環境教育に関わってきた私たちは「知る」ことだけではなく「行動する」ことにつながる様々な「学び方」のチャレンジを続けてきました。
日本環境教育フォーラムを取り巻く多くの皆様とともに、私はこのチャレンジを続けて行きたいと考えております。

関係する皆様方の引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

役員名簿


会長

岡島 成行(学校法人青森山田学園 理事長)


 

理事長

川嶋 直


専務理事

阿部 治(立教大学社会学部 教授)


理事(50音順)

安西 英明(公益財団法人日本野鳥の会理事 主席研究員)

香川 佳之(トヨタ自動車株式会社常勤監査役)

河原塚 達樹(公益財団法人日本レクリエーション協会 生涯スポーツ推進部長)

瀬尾 隆史(事務局長)

高木 幹夫(株式会社日能研代表取締役)

高野 孝子(特定非営利活動法人ECOPLUS 代表理事)

辻 英之(特定非営利活動法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事)

中野 民夫(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)

西村 仁志(広島修道大学人間環境学部 教授)


監事(50音順)

宮澤 國雄(税理士/元麹町税務署長)

渡邉 綱男(一般財団法人自然環境研究センター 上席研究員)

 


事務局スタッフ


事務局長

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瀬尾 隆史(せお たかし)
39年間損害保険会社で勤務したあと、2012年7月からJEEFに参りました。保険会社時代に環境部門に在籍し、当時はまだ珍しかったNGOと企業の協働事業である「市民のための環境公開講座」に関わったことが今につながっていると思うと感慨ひとしおです。「持続可能な社会」を目指して行動できる人を一人でも多く育てることに微力ながらお役に立てればと思っています。

事業部

京極徹
京極 徹(きょうごく とおる)
大学時代に野生ニホンザルの社会についての研究を通じて、環境問題に関心を持ちました。WWFジャパン、日本野鳥の会の勤務を経て、1998年よりJEEFに入社しました。環境省関連では「新宿御苑みどりフェスタ」「ESD教員研修」「エコツーリズムガイド育成研修」、企業CSRとして「王子の森・自然学校」「NEC森の人づくり講座」「損保ジャパンSAVE JAPANプロジェクト」などを担当しています。「みんなで考えよう!生物多様性と地球環境」(岩崎書店)などを執筆しました。
小堀
小堀 武信(こぼり たけのぶ)
前職は小売業に従事していましたが、突如環境教育に関心を持ち、現在に至ります。JEEFでは、国内の行政・企業の環境教育事業を担当しています。仕事を通して、社会の中で協働する、社会教育・学校教育で環境教育に取組む、子どもの育成環境を整えることの大切さを強く感じています。山に登り、温泉に入り、星空を眺めて、本を読んで、眠くなったら夢の中…考えるだけでワクワクです。
清水
清水 誠二(しみず せいじ)
2013年8月にJEEFの仲間に加わりました。日々の業務の中で、職種や業界の壁を越えて、共通のゴールに向かって皆さんと協働する面白さを改めて感じているところです。現在は、環境省の業務や企業の環境活動支援を中心に活動しています。ストレス発散と体力維持のために始めた市民マラソン歴は約18年になります!
垂水
垂水 恵美子(たるみ えみこ)
JEEFでのインターン・アルバイトを経て、2012年より職員になりました。学生時代は キャンプや自然体験プログラムのリーダーとして活動。子どもたちと一緒に自然の中でのびのび遊ぶ楽しさ、大切さを学び、今に活かしています。 現在はNEC森の人づくり講座や市民のための環境公開講座など、企業との協働事業の他、Facebookやメールマガジン「身近メール」を通じた情報発信を担当しています。 ぜひ「いいね!」をぽちっと、お願いしま〜す!
中地
中地 愛(なかち あい)
2014年4月よりJEEF勤務。主に環境省の事業を中心に活動しています。
JEEFで勤務する以前は、欧州のコンシューマーグッズのマーケティング広報業務に長く従事してまいりました。趣味は音楽。時々、ボラで飼い主を失った犬の散歩などしています。JEEFという小さな組織が生み出す大きな力!にご期待ください。

国際事業

佐藤秀樹
佐藤 秀樹(さとう ひでき)
2010年9月から、JEEFの国際事業部に勤務しています。以前は、JICAの青年海外協力隊員(派遣国:エクアドル、職種: 野菜)への参加や農業分野のコンサルティング企業にてイラン、エクアドル、ミャンマーやスーダンでの営農計画策定や農業人材育成の技術協力事業に従事してきました。JEEFではバングラデシュにおける小学生を対象とした生物多様性保全のための教材開発やベトナムでの地域住民を対象としたゴミ削減のための普及啓発活動、インドネシアにて日本のNGO職員や大学生が国際環境協力活動に従事するために必要とされる基礎的スキル習得のための研修プログラムの企画運営等、アジアを中心とした開発途上地域における環境教育事業を実施しています。趣味は、園芸で、家の小さな菜園でトマト、ピーマンやナス等を栽培して楽しんでいます。
田儀耕司
田儀 耕司(たぎ こうじ)
国際事業を担当しています。ブータンでは地域主体のエコツーリズム開発、ベトナムではゴミの減量を目指した環境教育、タイでは生物多様性にちなんだ教材の開発等を行っており、年間80日くらいは海外という生活を5年近く続けている他、今年から横浜のフェリス女学院大学で講義を持たせてもらっています。今はブータンで芽生えつつあるエコツーリズムと旅行業界の橋渡しや、仕事の合間のバードウォッチングを楽しみにしています。
矢田誠
矢田 誠(やた まこと)
JEEF事務局インドネシアプロジェクトを担当しています。学生時代、焼畑農耕民の暮らしに興味を持ち一路ボルネオへ。森に生きる人々の知恵に感銘を受けるも、時代の変化に飲まれて変貌していく村々への想い絶ち難く、再びインドネシアへ渡りました。人々の生活権の保障と森林保全との両立を求めて奮闘の日々を送っています。
kato
加藤 超大(かとう たつひろ)
主に日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)事業を担当しています。幼少期は自然とはまったく無縁のコンクリートジャングルのなかですくすくと育ちました。高校からは中国・上海へ単身留学。自然環境を破壊しながらも急速に変化する街の風景に疑問を感じ、環境問題に興味を持ちました。高校卒業後は日本の大学に入学。学生時代に受けた環境教育プログラムに心動かされ、幼少期の自然体験の少なさを後悔すると同時に、これ以上後悔する大人を作りたくないと思い環境教育の道に進む決意を固めました。青年海外協力隊(職種:環境教育)として中東・ヨルダンへの派遣を経て、2014年よりJEEFへ。

企画部

金久保優子
金久 保優子(かなくぼ ゆうこ)
民間企業から転職し、事務局で一番の古株になりました。環境教育ってなんだろう?どうやって収入を得ているんだろう?と思いながらも、なんか面白そうと直感してJEEFに入りました(当時の競争率は150~300倍!)。国内事業も国際事業も担当しています。現在は、環境省の受託事業や主催事業を中心としています。 趣味は、スキューバ・ダイビングと水泳です。泳力検定1級に合格しました。
鴨川光
鴨川 光(かもがわ ひかる)
ジャパンGEMSセンター研究員
茨城県生まれ。2013年6月より現職。大学・大学院と教育心理学を学び、子どもの思考力や社会性の発達について研究してきました。現在は、科学教育プログラムGEMSの教育的効果について研究している他、ファシリテーターとして国内事業に携わっています。趣味は珍しい柄のクリアファイルとTシャツを集めることと、子どもたちと遊ぶこと。ワークショップを通して、子どもたちと共に成長中。
柴原みどり
柴原 みどり(しばはら みどり)
ジャパンGEMSセンター チーフ・インストラクター
蘭領アンティレス諸島出身。コーニッシュ芸術大学舞台芸術学部卒。オペラ、バレエ、演劇等の舞台監督や制作、台本、字幕の翻訳、ポップスとジャズのマネジメントから2003年より環境・科学教育の世界へ。以来身近な体験型科学プログラムGEMS(ジェムズ)普及をしています。ここ数年はそのファシリテーションメソッドを駆使しながら、ブータンでエコツーリズム研修を実施しています。最近は毎月海外出張続きで、趣味の園芸と料理はさぼり気味。。。

総務部

佐々木恵子
佐々木 惠子(ささき けいこ)
経理・総務を担当している佐々木惠子です。JEEFに就職して15年、それまでは出版社で働き、その間アマチュア演劇の経験も15年ほど。だから「これができます」と自信を持って言えることは「読書」と「朗読」です。「失語症会話パートナー」のボランティアもしています。失語症の人も普通の人もコミュニケーションをとる上で大切なことは全く一緒、相手に伝わったか目を見て話し、伝わっていなかったら工夫して。環境教育の出発点は他を思いやる心。底で繋がっています。