JEEFについて

JEEF(ジーフ)とは

公益社団法人日本環境教育フォーラム(Japan Environmental Education Forum : JEEF)は、国内外で環境教育を推進する団体や個人を会員にもち、環境教育によって持続可能な社会の実現を目指すNGOです。

1987年に『自然体験を通した環境教育』の実践者の交流の場である「第1回清里フォーラム(現:清里ミーティング)」が開催され、その事務局が母体となって1992年に日本環境教育フォーラムが設立されました。2010年からは公益社団法人と認定され、より幅広く質の高い環境教育の推進に向けて活動しています。

清里1987

持続可能な社会の実現に向けて

現在の環境問題は、自然と人間活動とのバランスの問題です。自然と人間が共生し、持続的に発展していける社会を実現するためには、自然が身近なものでかけがえのないものだという感覚をもつことが大切です。
「子ども時代に、いかに自然と楽しくつき合うか」ここに環境問題を解決に導く1つの有力な道があるのだとJEEFは考えます。

JEEFは、『自然体験を通した環境教育』の普及を通して、“自ら課題を見つけ、学び、考えて行動できる子どもたち”を育てることで持続可能な社会の実現を目指します。そのために、環境教育を実践する団体や個人と協働しながら「環境教育の普及・啓発」「環境教育を推進する指導者の養成」「途上国への環境教育支援」を行います。

C3_CIMG1570_

JEEFの活動を見る

ロゴマークについて

JEEFの主要な活動テーマは「自然と子ども」です。

黒く太いのは樹木の幹であり、人類の意志を表しています。緑の葉は子どもたちであり、新しい時代に向けての希望です。

このマークは私たち日本環境教育フォーラムだけのものではなく、環境教育に挑戦する全ての人々の共通のものとして考えています。

<ロゴマーク制作 : 浅葉 克己氏(アートディレクター)>

logo

JEEFの理念 -JEEF憲章-

私たちが大切にしている『自然体験を通した環境教育』は、「人と自然」「人と人」「人と社会」をつなぎ、地域に根ざした生き方、 暮らし方を深め、新しい社会のライフスタイルやビジョンを描き、創造します。

私たちは、より広い分野との交流や協力を進め、広範な環境教育の実践や推進のための仕組みづくりを通して世界の課題である持続可能な社会づくりに貢献します。