機関誌「地球のこども」

2022年夏号

特集「遊ぶ、学ぶ、サステナブる。」

表紙 表紙(写真:森林総合教育センター morinos)・もくじ(1MG)
02 環境教育人を訪ねて 第3回永菅裕一さん
一緒にシャイニング(輝こう)!棚田から学ぶ原風景と食文化
03

特集:遊ぶ、学ぶ、サステナブる。(2MG)

「混ぜる」「揺さぶる」「背中を見せる」がキーワード ~これからの環境教育のありかたを考える~
 萩原・ナバ・裕作(岐阜県立森林文化アカデミー)

すべての人と森をつなぎ、森と暮らす楽しさを森林文化の豊かさを次の世代に伝えていく
 萩原・ナバ・裕作(morinos)

人が地球にとってポジティブな存在になれることを伝えたい
 吉田和哉(KURKKU FIELDS)

理解は驚きにはじまる 篠山チルドレンズミュージアム
 垣内敬造(篠山チルドレンズミュージアム)

自然と資源の循環を遊びながら学べる 三富今昔村
 島麻希子(三富今昔村)

15 企業インタビュー:ALSOK千葉
強みを活かして地域課題に挑む ~ALSOK千葉のジビエ工場~
19

自然歩道を歩く
首都圏自然歩道~関東ふれあいの道~ 自然歩道ウォーキングのすすめ

21

退任の挨拶・ありがとう30周年(3MB)

退任の挨拶
 多様な人の集まりとしてのフォーラム(広場) 川嶋直

ありがとう30周年
 感謝を伝え、未来を創る

26 自然学校の台所 グリーンウッド自然体験教育センター
「おいしい」をシェアする仲間との暮らし
27 JEEFの1年これまでとこれから(2MG)
29 考えるっておもしろいかも!?
第35回思考をくすぐる(1MG)
  編集後記・JEEFへのご支援について(3MG)

掲載記事

地球のこどもとは

『地球のこども』は日本環境教育フォーラム(JEEF)が会員の方向けに年6回発行している機関誌です。
私たち人間を含むあらゆる生命が「地球のこども」であるという想いから名づけました。

本誌では、JEEFの活動報告を中心に、広く環境の分野で活躍される方のエッセイやインタビュー、自然学校、教育現場からのレポートや、海外の環境教育事情など、環境教育に関する幅広い情報を紹介しています。
会員以外の方へは、1部600円で販売も行っていますので、ご希望の方はお問合せください。

お問合せ先

以下のフォームもしくは、ファックス(03-5834-2898)にてご投稿ください。

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