誰ひとり取り残さない環境教育を目指して

– 寄付金を活用した取り組みです。 –

 

寄付金の使途を計画するうえで、

わたしたちは、日常生活や社会生活を営むうえで困難や課題・不安を抱える方々にも、
 ・自然の魅力・恵み・癒しなどを体感いただけるような環境教育プログラム
 ・将来のために学ぶ意欲を喚起するような体験学習プログラム
のありかたを模索しています。
また、活動の行き届きにくい地域にも、JEEFのプログラムをお届けしたいと思っています。

継続的な暖かいご支援をお願いいたします。

 

■ 感染症への不安、警戒によるストレスを抱えている方も多いと思います。
 JEEFは、多様なパートナーと協働して、子どもたちが生き生きと笑顔で学べる場を作っていけるよう、活動を広めてまいります。

 

活動事例
(1)目が不自由なお子さんとそのご家族と一緒に、食のワークショップ

 2020年7月12日(日)@浦舟地域ケアプラザ(横浜市)

 共催:ひよこの会 公益社団法人日本環境教育フォーラム

 協力:一般社団法人くすのき自然クラブ 

 
 視覚障がい児とそのご家族をサポートしている「ひよこの会」では、月に一度育児相談や勉強会、体験活動などを実施されています。今回はその貴重なお時間をいただき、「くすのき自然クラブ」の協力のもと、大豆から豆腐とおからサラダを作る体験講座を開催してきました。
 感染症対策のため、全員マスク着用、スタート前の検温、会場の消毒、会場の人数制限をきちんと行って開催!久しぶりの対面式ワークショップです。

 本取り組みは、『東京マラソン2021チャリティ』の寄付募集活動の一環として実施致しました。詳しくは こちら から!

 

 

2019年度のきふ活 - おもな取り組み –

 

【お問い合せ】

  担 当:(事業全般):清 水  (入金担当):吹 留(ひいどめ)
  E-mail: kifu★jeef.or.jp (★を@に変換して下さい。)