清里ミーティング

全 体 会

全体会は、多様な分野のゲストをお呼びして最新事情や事例のお話を聞いたり、参加者同士が1つのテーマでディスカッションを行ったり、参加者全員が集まる時間です。
ウェビナー形式(※)でゲストのお話を伺いつつ、チャット機能を使って参加者の皆様からの声をもとに進行いたします。
※参加者のカメラ、マイクが使用できない形式。

全体会1「2030まであと9年。環境・教育で何に取り組む?」 12/5(日)14:00-16:00

SDGsのリミットである2030年まであと9年。

9年という時間は、小学1年生が中学卒業をし、中学1年生が大学3年で職業選択を意識するようになり、初任者が中堅に差し掛かるという、人づくりにおける1つの区切りです。近年の人づくりにおける潮流として、理数探究などのプロジェクト学習を通して、科学的リテラシーを持って情報を読み解いていく力や、他者との協働を促すコミュニケーション能力などの育成が年齢、業種に限らず求められています。

悪化し続ける人と自然の関係を本質的に変革するために、環境、そして教育の領域でこれからの9年間何に取り組んでいくのか、3名のゲストとともに探っていきます。

ゲストスピーカー 

※10月中旬ごろ公開予定

全体会2「『共に生きる』を改めて考える~これからの生物多様性~」 12/11(土)14:00-16:00

今年10月に第一段階が開催される生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)。生物多様性の次の国際ルール「ポスト2020生物多様性枠組」など、持続可能な社会の実現に向けて今後のロードマップが検討されます。そこでの議論を踏まえた生物多様性の最新情報をご紹介します。

コロナやオリンピックなど、身近な話題に目が行きがちだった昨今。自然、生きもの、人間が共に生きていくことに改めて目を向け、地球上のあらゆる生命を維持し、人々と自然が恩恵を得るためにどのようなアプローチができるのか、3名のゲストとともに探っていきます。

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