環境リーダーシップ講座

 

「SATO  YAMA  UMIプロジェクト」、将来の世界を担うユースに向けた「環境リーダーシップ講座」を実施します。このプログラムでは、生物多様性の基礎から、環境保全活動の具体的な事例や手法を学ぶことができます。
全9回の無料オンライン講座です。ぜひご参加下さい!ご応募をお待ちしています。

【趣旨・目的】

生物多様性に興味がある方・より詳しく知りたい方、海外で保全活動を実施したい方等に、関連した知識を与え、将来的に日本国内外企業、政治、社会課題に関わる人や世界各地で環境保全に取り組む人材を育てることを目的として、講座を実施します。

【SATO YAMA  UMIプロジェクトとは】

2017年から2020年まで、日本環境教育フォーラム及びバードライフ・インターナショナル東京、コンサベーション・インターナショナル・ジャパンの3団体が連携し、SATO YAMA UMIプロジェクトを実施しました。
このプロジェクトでは、アジア・太平洋地域6か国及び日本において、生物多様性の主流化を促す人材育成に取り組みました。また海外での人材育成に加え、日本国内で環境問題の基礎について学ぶ「環境リーダーシップ講座」や現地インターンシップ・プログラムを行いました。
本年度は、SATO YAMA UMIプロジェクトの後継事業として、以前実施した「環境リーダーシップ講座」をより幅広い人材育成を行うことを目的としてオンラインで開催いたします。

受講のお申込み

講座概要

本講座は「一般講座」と「特別講座」のパートに分かれており、一般講座は7つの講座、特別講座は2つの講座がございます。
「一般講座」「特別講座」とも、ひとつから受講が可能です。
一般講座(全7回):生物多様性保全の第一線で活躍する講師をお招きして、次世代の保全を担うリーダーに必要な知見を身につけます。一般講座はウェビナー形式で実施となりますが、第5回の講座はZOOMミーティング形式で行います。
特別講座(全2回):実際に現場で使用するスキルや、環境問題とステークホルダーの関係性をワークショップ形式で学びます。

 

日程

一般講座 各回18:30~20:00の開催となります。

第1回   8月19日(木) 「生物多様性概論~なぜ生物多様性が必要なのか~」
第2回   8月30日(月) 「持続可能な社会のために~企業が取り組むサステナビリティとは~」
第3回   9月  2日(木) 「現場に寄り添うということ~NGOが実施する環境保全~」
第4回   9月  9日(木) 「身近な環境を守りたい~住民が行った保全活動とその後~」
第5回   9月16日(木)  「多様なキャリアパスについて~私が仕事を始めたきっかけ~」
第6回   9月30日(木) 「環境コミュニケーション~マルチステークホルダーをつなげる技術~」
第7回  10月  7日(木) 「事業実施の際の注意点 ~よりよい成果を生むために~」

特別講座 各回18:30~20:00の開催となります。

第1回 10月14日(木)「聞き書き」手法演習
第2回 10月21日(木)「パーム油のはなし 地球にやさしいってなんだろう?」

会場 一般講座:ZOOMウェビナー *第5回のみZOOMミーティング使用
特別講座:ZOOMミーティング
講座内容 【講座内容】(こちらから各講座の詳細をご覧ください)
対象

・生物多様性に興味のある方、より詳しく知りたい方。

・将来、NGO、企業等で環境分野の仕事に就きたい方。

・海外で環境保全活動に携わってみたい方。

定員

一般講座:各回100名(各回とも定員になり次第締め切りとなります)

特別講座:各回30名(応募多数の場合は抽選となります。ご了承ください)

受講料 無料
お申込み方法

講座は一つからお申し込みが可能です。「お申込みフォーム」から受講したい講座をお選びいただき送信してく
ださい。ZOOMアドレスは講座の2日前にお送りします。
特別講座の第1回(10月14日実施)のみ、事前課題と併せて一週間前の10月7日に送付いたします。

主催

共催

公益社団法人日本環境教育フォーラム

一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 
一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京

 

<注意事項>

・講座の視聴は無料ですが、視聴にあたってかかる通信料金等は参加者の負担となりますのでご了承ください。
・権利保護のため、当日の録画、録音、撮影は禁止いたします。
・お申込みいただいた方には、後日、期間限定で当日の録画を公開予定です。

お問い合わせ>
日本環境教育フォーラム 担当:山口泰昌
Eメール:satoyamaumi●jeef.or.jp(●を@に書き換えてお送り下さい)
※新型コロナウイルス感染症対策のためテレワークを実施しております。お問合せはメールでお願いいたします。

                  

             

本講座は、経団連自然保護基金からの助成を受けて実施しています。