自然体験✕狩猟・ジビエ

自然体験✕狩猟&ジビエ

JEEFにとって新たな「狩猟&ジビエ」というテーマを従来の自然体験活動に取り込み、 自然体験プログラムとして自然学校と連携し、普及推進を図ろうというものです。

自然学校によるモニターツアーを実施し、その結果・課題を反映して、今後、自然学校でプログラムを企画実施していくための手引き書も作成します。作成には自然学校スタッフと有識者からなる検討委員会で、狩猟が必要になった背景から動物をめぐる多様な価値観や考え方等について幅広く意見交換をし、学び合いながら進めています。

一般社団法人大日本猟友会との共催で行います。

今年度モニターツアーの開催

◆6/25(土)~26(日) 「富士山狩猟ジビエキャンプ」@ホールアース自然学校 ←終了しました。開催の様子はこちら。

8/3(水)・8/22(月)参加者募集中!

 「シカづくしの一日 ~知り、食し、作る、そして環境問題を考える~」

 愛らしいまなざしとかわいい姿とは裏腹に、「一番やっかいな野生動物」と呼ばれてしまうニホンジカ。日本の農業、林業にダメージを与え、田舎あるあるの問題を引き起こす要因になっている動物です。ニホンジカの何が問題なのか、どんな動物なのかを学び、その有効活用の方策を考えるエコツアーです。
       ・知る:猟師からわな猟を学ぶ
       ・食す:ジビエを味わう
       ・作る:シカを使ったものづくりを楽しむ

【日時】A:2022年8月3日(水)10:00~15:00頃(一般対象)
          B:2022年8月22日(月)10:00~15:00頃(学校の先生対象)
【場所】集合:名郷バス停(飯能駅または東飯能駅よりバス約50分)
         実施:里山こらぼ 湯ノ沢ラボ(飯能市上名栗1502)
【対象】Aは一般、Bは学校の先生限定
【定員】各回10名(申込多数時抽選)
【参加費】各回一人2,000円(モニター価格/大人・子ども同額)
【締切】開催の5日前(8/3⇒締切7/29、8/22⇒締切8/17)
【詳細・申込】https://www.satoyama-co-lab.com/blank-5
【問合せ】eco@satoyama-co-lab.com
【主催】(一社)大日本猟友会・(公社)日本環境教育フォーラム(共催)
【企画・運営】(一社)里山こらぼ

 

◆9/10(土)~11(日) 企画・運営:(公財)キープ協会(山梨県・清里)にて企画調整中。

◆9/25(日)  日帰り 企画・運営:NPO法人千葉自然学校(千葉県・南房総)にて企画調整中。

 

お問合せ

  〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階 
  公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)
  担当:金久保優子
  メール: kanakubo★jeef.or.jp(★を@に変えてください。)
  電話: 03-5834-2897 (水・金曜日10:00~17:30)
  ※月・火・木曜日は在宅勤務です。