誰ひとり取り残さない環境教育を提供するために

 

日常で不安やストレスを抱える人たちが“ほっとできる”自然体験や環境教育を提供していきたい。

誰ひとり取り残さない環境教育を目指して、身体的理由や経済的・地域的な理由などでプログラムに参加する機会のなかった方々と出会う場を増やし始めました。

まだ体験できていない「あの人へ」環境教育の「このワクワクを」「届けたい」

現在、すでに頂いている寄付や助成金を活用して実施していますが、さらにJEEFならではの”ほっとできる”環境教育をよりたくさんの方々に届けたいのです。

ぜひJEEFの取り組みを応援して下さい!

寄付お申込み

 寄付金活用事業

★小学生・親子向け『手作り望遠鏡で身近な野鳥を観察しよう! バードウォッチング入門講座』
 長く続いた「まん延防止等重点措置」が3月21日で解除になり、急遽、自然の中で親子で過ごせる楽しいイベントを企画、開催しました!

 > 2022年5月29日(日) @横浜市上郷・森の家(親子10組20名)

 新型コロナウイルス感染症への不安、警戒によるストレスや制約の多い生活が2年を超え、蔓延する閉塞感により、子どもたちの心身の健康不安が心配される中、感染対策に十分留意しながら、親子で望遠鏡を工作する時間や新緑の横浜自然観察の森でバードウォッチングを楽しむ時間を設けました。

 

★ 9月に2泊3日の『こどもキャンプ』を実施しました

キャンプに参加したことのない子どもたちと、やってみたい!という気持ちに寄り添い、火起こしやまき割り、馬のお世話などいろんなことに挑戦しました。大人も子どもも関係なく、それぞれ1人の人間として認めあい、協力して行うことが出来たキャンプでした。冬に再度開催予定なので、また会える日が楽しみです。

 

★  11月に1泊2日の『森deリトリート特別編』を実施しました

 

助成金活用事業

無料探求動画作成

重い病気と闘う子ども達に、オンラインで体験型のワークショップを提供している中で、当日の体調や急な検査などで参加できなくなるケースがあります。そこでGEMSをベースにした無料の探求動画の公開を始めました。子どもたちが外の世界に興味をもち、未来への楽しみが増えるようなコンテンツを配信しています。

 

※この活動は、公益財団法人ベネッセこども基金の「重い病気を抱える子どもたちの学び支援活動助成」を受けて実施しています。

 

★オンラインあそぼう会の実施

入院中や自宅療養中で、同世代と遊ぶ機会が少ない子ども達と毎月定期に同じメンバーで集まって遊ぶ「オンラインあそぼう会」を開催しています。自然のフィールドや水族館などから配信してもらうバーチャル遠足も実施しました。

 

 ※この活動は、赤い羽根共同募金の「重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」を受け、小児がん支援を行う認定NPO法人シャインオン・キッズと協働で実施しています。