誰ひとり取り残さない環境教育をめざして

 

少子高齢化、都市化、共働きや一人親世帯の増加等、近年の社会変化の中で子どもたちが地域で様々な自然体験・社会体験を日常的に積み重ねて成長していくという機会が減少しています。また、子どもだけでなく大人世代も、様々な要因で体を動かさない、人と触れあわない、話さないといった1日の過ごし方をする人が増えています。

自然の中で過ごす時間は、私たちの元気や活力をとり戻し、自ら考え行動する力を育む時間になります。
私たちは、“誰ひとり取り残さない環境教育” を目指して、日常生活・社会生活を営む上で困難や課題、心配を抱える方々にも目を向けながら、質の高い環境教育プログラムを提供してまいります。
ぜひ日本環境教育フォーラム(JEEF:ジーフ)の取り組みを応援して下さい!

 
2022年度の寄付金活用事業

(1)小学生・親子向け『手作り望遠鏡で身近な野鳥を観察しよう! バードウォッチング入門講座』

 > 2022年5月29日(日) @横浜市上郷・森の家(親子10組20名)

 新型コロナウイルス感染症への不安、警戒によるストレスや制約の多い生活が2年を超え、蔓延する閉塞感により、子どもたちの心身の健康不安が心配される中、感染対策に十分留意しながら、親子で望遠鏡を工作する時間や新緑の横浜自然観察の森でバードウォッチングを楽しむ時間を設けました。
 長く続いた「まん延防止等重点措置」が3月21日で解除になり、急遽、自然の中で親子で過ごせる楽しいイベントを企画、開催しました!

(2) 9月に2泊3日の『こどもキャンプ』を実施予定!

(3) 11月に1泊2日『おとなの自然体験』を実施予定!