東京レガシーハーフマラソン2022チャリティ

 

東京レガシーハーフマラソン2022

 2022年10月16日(日)開催! 

 

 J E E F(ジーフ)は、
東京マラソン財団チャリティ『RUN with HEART』の寄付先団体です。

東京マラソン財団チャリティ「RUN with HEART」公式ウェブサイト

 

〔寄付金事業の概要〕

日常生活を営む上で困難や課題、心配を抱える子ども・大人に、自然体験や癒しの機会を提供します。
 
新型コロナウイルス感染症への不安、警戒によるストレスや制約の多い生活が2年を超えています。蔓延する閉塞感により、とくに子どもたちの心身の健康不安が心配されます。
わたしたちは、全国の自然学校等と協働して、子どもたちの健全な成長を支える自然体験活動を推進していきます。自然の中で過ごす時間は、子どもたちの元気や活力をとり戻し、自ら考え行動する力を育む時間になります。
勿論、大人も同様です。「たのしく、共に学びあう」ことをモットーに、質の高い環境教育プログラムを子ども・大人に提供してまいります。ぜひ、JEEFの取り組みを応援して下さい!

 

■チャリティランナーの選定方法について

募集期間

2022年6月30日(木)まで!  ※受付終了しました

定  員

30名
対  象

個人  > 1人あたりのご寄付 10万円(以上)
  (注)別途、東京マラソン財団が指定する「大会参加料など」のお支払いが生じます。

法人  > 1人あたりのご寄付 10万円(以上)
  (注)事前に人数等、メールでご一報ください。〔charity-m@jeef.or.jp〕
  (注)走者ごとに個別で寄付エントリーが必要になります。
  (注)別途、東京マラソン財団が指定する「大会参加料など」のお支払いが生じます。

※ 日本環境教育フォーラムにいただいたご寄付は、確定申告によって 税制上の優遇措置 を受けることができます。

選定方法

先着順で受け付けます!

寄付金の入金期間

2022年6月1日(水)〜7月4日(月)

参加料の入金期間

2022年6月24日(金)〜7月8日(金)

※東京マラソン財団に大会参加料などを入金して出走確定となります。

お  礼

チャリティランナーの方々には、オリジナルの「SDGsピンバッジ」と「野帳」をお贈りさせていただきます。
また、年2回発行している機関誌『地球のこども』を2回分お送りさせていただきます。

事 務 局

公益社団法人日本環境教育フォーラム

 E-mail: charity-m★jeef.or.jp (★を@に変換してご送付ください。)
 TEL: 03-5834-2897

 担当: 吹留(ひいどめ)、清水(しみず)

 

チャリティランナー・寄付申込ページ へ

※ 寄付のみの参加も可能です。

 
 

− 東京レガシーハーフマラソンとは −

東京マラソン財団は、ランニングスポーツの普及を通じて、人々の健康増進と豊かな都市づくりに貢献することを目的とし、東京2020大会を機に高まった、スポーツやウェルネスの気運をレガシーとして継承し、末永く残していけるよう、東京都と共に、東京2020大会のパラリンピックマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン」を2022年秋に創設いたします。
コロナ禍において、医学的、生理学的観点からもその価値が見直されている”ハーフマラソン”。本大会は、新たな生活様式における多様なランナーニーズの受け皿となり、トップランナーのみならず、一般市民ランナーや障害者ランナーなど、誰もが参加することのできる大会を目指して参ります。

 
チャリティランナー
自分が選んだ寄付先団体に一定額以上の寄付をし、東京レガシーハーフマラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人をチャリティランナーと呼んでいます。
 
 
 

− 誰ひとり取り残さない環境教育を目指して −

少子高齢化、都市化が進み、共働きや一人親世帯の増加等、近年の社会変化の中で子どもたちが地域で様々な自然体験・社会体験を日常的に積み重ねて成長していくという機会が減少しています。また、子どもだけでなく大人世代も、様々な要因で体を動かさない、人と触れあわない、話さないといった1日の過ごし方をする人が増えています。
私たちは、“誰ひとり取り残さない環境教育” を目指して、日常生活・社会生活を営む上で困難や課題、心配を抱える方々にも目を向け、身近な自然を感じ、癒しを体感できる質の高い環境教育プログラムを提供していきます。ぜひ日本環境教育フォーラムの取り組みを応援して下さい!