ツバルなど太平洋島嶼国との青少年の交流、相互理解を深めます。
ツバルは9つの環礁の島からなる、太平洋島嶼国の中の美しい小さな小さな国です。でも、このまま地球温暖化が進んで海面が上昇すると、世界で最初に水没してしまうといわれています。
美しい海辺で波と戯れて遊ぶ子どもや若者たち。この子どもや若者たちのために、大人だけでなく、この子ども、この若者たちも自らがこの国を守らなければなりません。
他の太平洋島嶼国も同じような悩みを抱えています。
地球に暮らす人々みんなが、ツバルを始めとしたこうした太平洋島嶼国の人と交流し、お互いに理解を深め、ともに成長しながらすばらしい未来の地球をつくりあげていかなければなりません。なかでも子供たち、若者たちの力が大きいのです。
ツバル青少年友の会はそのための力となりたいと願っています。
エコライフ・フェア2012にツバルからの留学生が参加します。(2012.6.1)
今週末開催のエコライフ・フェア2012に、ツバルからの留学生が参加します。両日とも14:00頃からの 「全国高校生エコ・アクション・プロジェクト」でツバルの環境についてお話しします。 ぜひお立ち寄りください。ツバルからの留学生への支援のお願いを追加しました。(2012.6.1)
ツバル青少年友の会友の会について、友の会/会員規約を更新しました。(2012.4.1)
ツバル女子高生留学生が高校を卒業、大学へ進学しました。(2012.3.31)
政権交代(2010.12.24)
ウィリー・テラビ(Willie Telavi)氏が新首相に選任、組閣へ。財政難を理由に、9月に首相に選任されたばかりのマーティア・トアファ(Maatia Toafa)氏に対する不信任決議が12月13日の週の冒頭に可決されたのを受け、新たに選任されたもの。ツバルの首相にマーティア・トアファ氏が選任(2010.10.01)
ツバルは、立憲君主制で元首はイギリスのエリザベス二世女王(Queen Elizabeth II)、 総督がイアコパ・イタレリ・タエイア(Iakopa Italeli Taeia)氏だが、一院制(15議席、任期4年(解散あり))の議会で、議会によって選出された首相が政権を構築する。今年の9月16日に国会議員の改選選挙が行われ、新議会で、元首相(2004〜2006年)のマーティア・トアファ(Maatia Toafa)氏が、9月30日までに新首相として選任された。


