ホーム > 市民のための環境公開講座

市民のための環境公開講座

市民のための環境公開講座とは

第1回清里環境教育フォーラム

 本講座は、社団法人日本環境教育フォーラム、株式会社損害保険ジャパン、公 益財団法人損保ジャパン環境財団の三者共催で、市民の皆様が環境問題を正しく理解、認識し、それぞれの立場で具体的な活動を実践できるようにとの考えに基づき、1993年より開講しております。
 東日本大震災、福島第一原子力発電所事故、そして度重なる自然災害。これらの経験を通じ、私たちは誰もが「当事者」となり「いまとこれから」に向き合う、 そのような時代になりました。現実の課題を正面から受け止め、日々変化する世界の先を読み、そして未来を私たちの手で創っていく。20年目を迎える「市民 のための環境公開講座」は原点に立ち戻り、環境問題の解決に向けて「行動する市民」の皆さまを応援してまいります。ご参加をお待ちしています。

 



詳細・お申し込み

■公式ウェブサイト(損保ジャパンウェブサイト)http://www.sjef.org/kouza

■申込詳細受講料:各パート1,000円(1パート=105分の講座×3回)学生500円
定 員:250名(各パートごと申込可)
時 間:18:30〜20:15(18:00受付開始)
会 場:パート1、2 損保ジャパン本社ビル2階大会議室 (新宿駅西口から徒歩7分)
     パート3 日本興亜損害保険日本橋ビル2階会議室 (地下鉄「日本橋」駅から徒歩1分)
■講座概要

パート1:リオ+20、そしてこれからの地球は
リオデジャネイロで開催された国際会議「リオ+20」での議論の内容報告や、これからの地球環境問題のあり方について考えます。
7/17 リオ+20の成果と今後の展望 講師 塚本直也氏(環境省地球環境局国際連携課長)
7/24 1992年-2012年2つのリオ会議と世界の変化 講師 岡島成行(公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長)
7/31 環境の世界史の可能性 羽田正 氏(東京大学副学長/東洋文化研究所教授)
パート2:原子力災害に向き合うために
国内の公害の歴史、海外における原子力災害や脱原発に取り組むドイツの事例から、日本のエネルギー問題を見つめます。
9/11 放射能環境汚染下での暮らし 講師 河田昌東 氏(NPO法人チェルノブイリ救援・中部 理事)
9/18 水俣病事件の教訓は活かされたのか 講師 鬼頭秀一 氏(東京大学新領域創世科学研究科教授)
9/25 ドイツのエネルギー政策 講師 サーラ・スヴェン 氏(上智大学国際教養学部准教授)
パート3:自然と歴史のまち東京
人口が多く産業がひしめく東京の「知られざる自然の姿」を歴史的な話とともに紹介します。
10/16 緑の東京史 江戸東京のみどり文化 講師 進士五十八 氏(東京農業大学名誉教授、前学長)
10/23 銀座ミツバチ物語 講師 田中淳夫 氏(NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長)
10/30 海鳥から見た東京の自然、
特にアホウドリの復活
講師 長谷川博 氏(東邦大学理学部教授)

特別講座

船でめぐる江戸のまち東京は昔、水路の町でした。船は江戸時代の主要な運輸・交通手段として活用されていました。今回は「神田川・日本橋川」を船でめぐり、川から見て感じる環境問題や、江戸時代の名残を目にすることのできる、水辺のエコツアーです。

日程 7月14日(土) 10:00集合 12:30終了予定(昼食はありません)
集合場所:JR水道橋駅 西口より徒歩5分「新三崎橋」脇の広場
定員:先着15名 *社会人対象
参加費:2,000円
実施団体:NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
http://enjoy-eco.or.jp/

若手社会人・大学生向け「社会を変えるシゴト・ワークショップ」大学生・若手社会人の皆さんと一緒に「働くこと」に向き合い、自分がどのような仕事を通じて社会に貢献し、社会を変えていくことができるのか考える時間です。

日程 10月27日(土) 13:30開場 14:00開始 18:00終了予定
会場 損保ジャパン本社ビル2階大会議室
定員:先着50名 *対象は学生・若手社会人(10代〜30代まで)
参加費:1,000円
ファシリテーター
青木 将幸 氏 青木将幸ファシリテーター事務所 代表
スピーカー
田中 理恵 氏 NPO法人てごねっと石見 理事
本村 拓人 氏 株式会社Granma 代表取締役
守谷 修 氏  国土交通省 都市局公園緑地・景観課 防災安全管理係長


JEEF会員特典

JEEF会員の皆様は本講座を無料で受講いただくことができます。(通常講座のみ)1パートごとに以下の会員専用受付までお申込みください。
■JEEF会員専用お申込み先 日本環境教育フォーラム担当:小堀 TEL:03-3350-6770
Eメール:kouza●jeef.or.jp(スパムメール対策のため@を●で記載しています。メールを送信の際は英数入力の@に書き換えてお送り下さい。)