NEC森の人づくり講座
各コースについて
下記2コースからどちらかを選択の上、応募してください。
Aコース:オークヴィレッジ/森林たくみ塾
Bコース:キープ・フォレスターズ・スクール(CONEリーダー取得可能)
Aコース:オークヴィレッジ/森林たくみ塾
テーマ 森を使う、森を育てる、森と暮らす。
「森と暮らしのつながり」が見えにくい現代社会において生じる環境問題。
「森の手入れ」という実体験を通して感じた”気づき”を大切にしながら、「森と暮らしをつなぐ先人の知恵」に、持続可能な社会を構築する糸口を探ります。
東日本大震災からの復興にむけて
「森に寄り添った暮らし」を探り、復興に向けてどんな取り組みができるのかを考え、未来に向けた持続可能な社会を考えてゆきます。
生物多様性に関連した学び
動植物の多様性を考慮しつつ、森を使いながら森を育てる。森林の多様な森林資源の活用法を探り、これからの森と人との関わり方を考えてゆきます。
■オークヴィレッジ/森林たくみ塾について
オークヴィレッジは、自然のサイクルに負荷をかけない暮らし方、すなわち日本人が古来よりはぐくんできた「木の文化・文明」を現代によみがえらせるための様々な活動に取り組んでいます。
1974年以来のフィールド建設は、まさにその具体的成果として今日森に囲まれたオークヴィレッジの全貌を作り上げてきました。そこで培われてきたものをより多くの人と共有する場として78年から開催されている「サマーセミナー」は、その後内容をますます多様化させ、様々な年齢層を対象にした環境教育プログラムとして展開しています。
1991年には「森林たくみ塾」を開塾。木の総合教育機関として木の文化を担う人材の育成をおこなっています。同時に地域における環境教育活動も充実させ、森と木をキーワードにしたプログラムを企画、運営しています。
WEB. http://www.takumijuku.com/
Bコース:キープ・フォレスターズ・スクール
テーマ インタープリテーション〜人と人・人と自然のつなぎ方
環境問題解決の第一歩は「コミュニケーション」から。自然と人、人と人とをつなぐ“インタープリテーション”の考え方や手法を学びながら、より良いコミュニケーションのあり方を考えます。
東日本大震災からの復興にむけて
グループワーク中心の実習を通して、人と人が手を取り合うこと、協働することの重要性と、そのポイントについて考えていきます。
生物多様性に関連した学び
「生物多様性」をテーマとした、環境教育プログラムを学生自身で組み立て、お互いに発表・評価し合います。
(※)インタープリテーション:自然・文化・歴史(遺産)を分かり易く人々に伝えること。自然についての知識そのものを伝えるだけではなく、その裏側にある「メッセージ」を伝える行為。
■キープ・フォレスターズ・スクールについて
目の前には八ヶ岳連峰がそびえ、はるか南に富士山を望む清里高原は、森に渓谷、そして草原と豊かな自然が広がっています。この清里の自然を舞台に、20数年に渡って、環境教育プログラムの提供、日本の自然を活かしたプログラムの開発、環境教育ネットワークの支援、そして、人と自然の橋 渡し役と呼ばれる「インタープリター」の普及に努めてきました。プログラムの指導は、専門の知識や経験を備 えた“レンジャー”が担当をしています。WEB. http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/

