アサヒビール環境文化講座
アサヒビール環境文化講座〜「人と未来と環境をつなぐ」
皆様とともに環境問題を身近に考え持続可能な社会をめざしてまいります。
更新情報

2009年
10/11 「自然と共に生きるということ〜白神山地と世界の山々の暮らしから〜」終了しました。
10/02 「南極みやげ〜地球環境と温暖化を考える〜」終了しました。
09/08 「自然と共に生きるということ〜白神山地と世界の山々の暮らしから〜」情報をアップ。
09/08 「南極みやげ〜地球環境と温暖化を考える〜」情報をアップ。
07/25 「実践!肩ひじ張らないエコ生活」終了しました。
06/25 「借りてる地球の使い方」終了しました。
06/18 「夏休み親子で学ぼう実践!肩ひじ張らないエコ生活」情報をアップ
06/08 「借りてる地球の使い方」締切を延長しました。
05/28 「希望の地球」終了しました。
05/15 「借りてる地球の使い方」情報をアップ
04/15 「希望の地球」情報をアップ
「自然と共に生きるということ〜白神山地と世界の山々の暮らしから〜」 終了
吉川 隆 (マタギ)
コーディネーター:根深 誠 (作家)
白神山地は人との深い関係から生まれた豊かな自然が残る世界自然遺産です。
登山家の田部井淳子さん、マタギの吉川隆さんのお二人と一緒に白神山地を歩き、白神山地の魅力を再発見します。
対談では、登山家として世界中の山々を登ってこられた田部井さんとマタギとして白神山地の自然に精通し保全に全力をつくしてきた吉川さんのそれぞれの経験談や自然観についてお話いただきます。
講師プロフィール:田部井 淳子(たべい じゅんこ)

62年、昭和女子大学英文学科卒業後、社会人の山岳会に入会し、登山活動に力を注ぐ。69年、女子登攀クラブを設立。75年、エベレスト日本女子登山隊副隊長兼登攀(とうはん)隊長として、世界最高峰エベレスト8848mに女性世界初の登頂に成功。 92年には女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となる。2000年九州大学大学院比較社会文化研究科修士課程修了。現在も年7〜8回海外登山に出かけ、56 か国の最高峰・最高地点を登頂した。山岳環境保護団体・日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト、略称HAT-J(ハット・ジェー)代表、環境省中央環境審議会委員、2009年春より日本トレッキング協会会長なども務めている。75年「ネパール王国から最高勲章グルカ・ダクシン・バフ賞」「文部省スポーツ功労賞」ほか多数受賞。著書に「山からの贈り物」(角川学芸出版)、「高いところが好き〜最高峰に魅せられて〜」、「田部井淳子の実践エイジング登山〜いつでも山を」(小学館)ほか多数。
講師プロフィール:吉川 隆(よしかわ たかし)

白神の山々をこよなく愛す大然生まれの大然育ち。4才で鮎釣りをはじめ、15才で初めて熊を撃つ。1988年先代より熊の湯温泉を引き継ぐ。1990年秋田県八森町から青森県西目屋村をつなぐ『青秋林道』建設工事打ち切りが決定するまで、白神の山々、赤石川とその下流部にすむ者の文化や暮らしを守るべく、現在執筆活動を続けている登山家根深誠氏らと共に、異議意見書の署名集めに奔走する。最終的に自然保護運動としては異例の13.202通もの署名を集め、計画は打ち切り、白紙へ。1993年白神山地が世界自然遺産に登録されると、1997年には核心地域への入山規制が施行された。先祖代々赤石マタギとして白神と共存してきた本人はこの規制に大きな疑問を抱いている。
講師プロフィール:根深 誠 (ねぶか まこと)
1947年青森県弘前市に生まれ。
明治大学山岳部OB。弘前市在住。親しんだ白神山地を歩き尽くすとともに、1973年以来、ヒマラヤに通い続ける。84年にはアラスカ・マッキンリーで行方不明になった先輩仲間の植村直己さんの捜索に参加。88年シャハーン・ドク初登頂。92年、日本人僧侶河口慧海のチベット潜入経路を調査。2004年、ヒマラヤ奥地ツァルカ村に3年がかりで鉄橋を架設。現在、ヒマラヤの未踏峰6座に初登頂(落穂拾い)。1983年、ふるさとの山、白神山地を分断しようとした青秋林道の建設計画に反対するために「白神山地の自然を守る会」「青秋林道に反対する連絡協議会」を設立。日本で初めて市民運動の力で巨大公共事業を中止に追い込む。著書に『ヒマラヤにかける橋』(みすず書房)『 シェルパ』『遥かなるチベット』(中公文庫)『白神自然観察ガイド』(山と渓谷社)ほか多数。
開催日:2009年10月11日(日)
散策:7:00 弘前駅前集合
9:00〜11:30 白神山地散策
講演:13:30受付開始
14:00〜16:00 講演
会 場:散策 暗門の滝周辺
(集合:弘前駅城東口バスターミナル)
講演 弘前市総合学習センター
(弘前市大字末広4丁目10番地1) 参加費:無料(要事前申し込み)
注意事項:■暗門の滝では2時間半の散策を予定しております。
踵のある歩きやすい靴(サンダル不可)、長袖長ズボンでお越し下さい
■雨天時も散策を行います。雨具(カッパ等手が塞がらない物)をご用意下さい。
参加費:無料
定員:散策 60名 講演:150名
締切り:申込を終了しています。
応募方法:住所、氏名、年齢、電話番号(連絡先)、参加希望(講演と散策両方、講演のみ)希望人数(2名まで)を明記のうえ、下記宛にお申込み下さい。
お申込先:申込 FAX. 03-3350-7818
「南極みやげ〜地球環境と温暖化を考える〜」 講師:立松 和平 (作家) 終了

北海道では、知床に通い続けて30年がたちます。毎年通って見てきた知床の最近のことについてもお話します。
講師プロフィール:立松和平

作家。1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。卒業後、種々の職業を経験、故郷に戻って宇都宮市役所に勤務した。
79年から文筆活動に専念する。80年「遠雷」で野間文芸新人賞、93年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、97年『毒――風聞・田中正造』で毎日出版文化賞。
国内外を問わず、各地を旺盛に旅する行動派で、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む。
2002年、歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞。2007年、『道元禅師』(上・下)で第35回泉鏡花文学賞受賞。
2008年、『道元禅師』(上・下)で第5回親鸞賞受賞。著書多数。
北海道では特に知床の自然と人に魅かれ、ログハウスを建て、知床を第二の故郷としている。
開催日:2009年10月2日(金) 18:30〜20:30(18:00開場)
会 場:アサヒビール北海道工場 ゲストハウス
(北海道札幌市白石区南郷通4南1−1)
参加費:無料(要事前申し込み)
定員:100名様※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
締切り:申込を終了しています。
お申込先:コチラをご覧下さい(アサヒビール(株)ウェブサイト)
過去の講座
アサヒビール環境文化講座「人と未来と環境をつなぐ」シリーズ
『夏休み親子で学ぼう実践!肩ひじ張らないエコ生活』 赤星たみ子氏 2009.7.25
『借りてる地球の使い方』 清水國明氏 2009.6.24
『希望の地球』 竹村 真一氏 2009.5.28
『山から見た自然環境〜登って見える世界の山と森』 田部井 淳子氏 2008.6.17
『森から未来をみる』 C.W.ニコル氏 2008.5.30
『異常気象と環境問題〜森と天気の関わり』 森田正光氏 2008.5.18
『長寿社会を生きる〜自然の森・人間の森〜』 安藤忠雄氏 2008.4.16
『人間が地球で存続する方法』 月尾嘉雄氏 2007.10.17
『待ったなしの地球環境問題』 枝廣淳子氏 2007.6.13
『身近な自然 里山』 今森光彦氏 2007.5.31
『動物から学ぶ地球環境 動物は警告する〜今地球が危ない〜』 森 拓也氏 2006.12.8
『自然とともにすてきな未来を拓く』 柴田政明氏 2006.10.3
『地球温暖化のポイント オブ ノーリターン は今年か?〜急がれる持続可能な生産と消費』 山本良一氏 2006.7.4
『食がつなぐ人と環境』 島村菜津氏 2006.5.26
アサヒビール環境文化講座「水と森」シリーズ
PART.6『地球に生きる私たちのライフスタイル』 北野大氏 2005.12.7
PART.6『里山で出会ったニッポン』 ケビン・ショート氏 2005.11.14
PART.6『地球に生きる私たちのライフスタイル』 北野大氏 2005.10.20
『地球から宇宙へ、そして大地へ』 秋山豊寛氏 2005.9.9
『人と自然の豊かな関係』 見城美枝子氏 2005.7.11,12
『世界の山々をめざして〜山から見た自然環境〜』 田部井淳子氏 2005.5.13
PART.5『地球は大きな貯金箱』 ジョン・ギャスライト氏
PART.4『水と森』と人のつながりを考える/秋山豊寛 氏/速水亨氏
PART.3『水と森』と人のつながりを考える/富山和子 氏/山縣睦子 氏/ 飯島博 氏
PART.2『水と森』と人のつながりを考える/小野有五 氏/中村桂子 氏/金丸弘美 氏
PART.1『水と森の環を考える』/稲本正 氏/畠山重篤 氏/中村征夫 氏
アサヒビール(株)のホームページ(こちらで過去の講座の概要がご覧になれます。)


