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清里ミーティング

ワークショップ プログラム紹介

申込詳細がわかり次第随時アップしていきます。

環境教育プレゼンテーション

実施時間帯

1日目 夕方・夜を予定(持ち時間:15分(質疑応答含む)+休憩入替5分)
2日目 夜を予定(同上)


森林セルフケアによるエンパワメント実現の取り組み
実施者 飯田みゆき(NPO法人日本森林療法協会)

里山応援ネットワーク作ります
実施者 菅山明美(NHKエンタープライズ 里山応援ネットワーク)

那須平成の森のご紹介 〜IP活動について〜
実施者 菅原 遊 キープ協会(那須平成の森)

エコ印刷ってなぁに?環境系団体は印刷にも環境配慮を
実施者

齊藤 透(月の会)


自然系ファシの小ネタの宝庫「旧暦」
実施者 齊藤 透(月の会)

ヨセミテ国立公園大好き!
実施者 西村仁志 (環境共育事務所カラーズ)

都留文科大学グローワイルドライフサークルの挑戦の日

実施者 佐藤 洋 (都留市宝の山ふれあいの里ネイチャーセンター)

環境教育プログラムによる社員の意識行動変容について

実施者 井戸 直樹 (ホールアース自然学校)

福島を元気にする子どもキャンプ。で福島を元気に!!

実施者 遠藤 隼(ホールアース自然学校)

環境エネルギー館、徹底解剖!

実施者

嶋野弥名子(東京ガス(株)環境エネルギー館)


ESDの10年、あと3年で何をする?

実施者

村上千里さん(ESD-J(持続可能な開発のための教育の10年推進会議))


トヨタの森流「ワンダーパワーで感じよう!」

実施者

池上博身さん・伊吹あゆみさん・南出雅彦さん(トヨタの森(トヨタ自動車))


日常につながる!環境教育プログラムのポイント

実施者

梅崎靖志さん(風と土の自然学校)


コンポスト技術を活用したJ-POWERグループの被災地支援

実施者

小林庸一さん(J-POWER 電源開発)


八ヶ岳林業体験の事前事後学習としての環境教育

実施者

新田啓洋さん(東京農工大学)


広がる自然学校のかたち〜自然学校全国調査2010農的生活学校の中間報告から〜

実施者

中澤朋代さん(松本大学)


グリーンツーリズムの現場から学んだ環境教育

実施者

本田恭子さん(NPO法人グリーンツーリズムとやま)


「山ガール」ブーム、どうなるかは私たち次第!

実施者

橋谷 晃さん(木風舎)


小学校の総合的な学習での森林環境教育(2)

実施者

上尾歩未さん(東京農工大学)


リサイクル教育とプラスチック

実施者

村山武範さん(竹本容器株式会社)


キャンプでニッポンを元気に!夏休み子ども元気村

実施者

白井 健さん(NPO法人千葉自然学校)


できることをやろう〜ねおすの被災地復興支援活動〜

実施者

齋藤 学さん(NPO法人ねおす)


小岩井農場のエコファーミングの紹介

実施者

渋谷 晃太郎さん(岩手県立大学)


1%支援制度で自然学校を支援しよう!

実施者

阿部達也さん


星空を見て、いのちを考える

実施者

安西英明さん(公益財団法人日本野鳥の会)

 

 


3.5時間ワークショップ

実施時間帯 2日目9:00〜12:30(午前の部)、13:30〜17:00(午後の部)、もしくは終日
(持ち時間:半日ものは3.5時間、終日ものは7時間)

■主催者企画ワークショップ

自然体験型環境教育入門講座
実施者 川嶋 直(財団法人キープ協会/JEEF理事)
時間 半日/午前 場所 室内&野外 定員 30名
対象 どなたでもOK。これまで環境教育との接点のなかった方が主な対象です。
内容 清里ミーティングに参加される方のうち、環境教育というものにこれまであまり接点がなかった方向けに、自然体験を通した環境教育の概要を理解していただくワークショップを開催します。短い自然体験とKP法(紙芝居プレゼンテーション法)による簡単なレクチャーとディスカッションで構成します。

災害救援組織(RQ市民災害救援センター)の作り方
実施者 広瀬敏通さん(RQ市民災害救援センター総本部長)、佐々木豊志さん(くりこま高原自然学校)
時間 半日/午後 場所 室内 定員 何人でもOK
対象 災害ボランティアに関心のある人
内容 東日本大津波災害発生時に即刻、災害ボランティア組織を立ち上げ、現地での活動を作っていったRQは、被災地で大きな活動に成長し、種々の貢献をつくってきました。RQや阪神以来、これまでの災害時で私たちが関わった事例をもとに純民間完全自治の災害ボランティア組織の作り方を、RQ総本部長の広瀬と東北現地本部長の佐々木が参加者の皆さんにシェアします。

ESD×CSR:サステナビリティ教育指針を体感!
実施者 中野民夫(Be-Nature School/JEEF理事)
川嶋直(財団法人キープ協会/JEEF理事)
中西紹一さん(立教大学ESD研究センター )
吉澤卓さん(立教大学ESD研究センター )
時間 半日/午後 場所 室内 定員 30名
対象 「企業人のための」としていますが、持続可能な社会づくりに関心ある方なら、どなたでも。
内容 立教大学ESD研究センターのCSRチームで数年がかりで作った「次世代CSRにおけるサステナビリティ教育指針」。サステナビリティの基本をコンパクトにまとめたこのガイドラインを深く理解していただくために、参加体験型のワークショップに練り上げました。持続可能な社会づくりに大事なポイントを、ぜひご一緒に確認していきましょう。

■参加者企画ワークショップ

企業、NPO、学校の連携による環境教育を考える
実施者 林田 悦弘(公益社団法人日本環境教育フォーラム) 小堀 武信(公益社団法人日本環境教育フォーラム)
時間 半日/午前 場所 室内 定員 20名
対象 関心がある方ならどなたでも
内容 JEEFでは「学校の環境教育支援プロジェクト(以下、プロジェクト)」(コスモ石油エコカード基金支援)に、全国各地のNPO、小中学校と一緒に取り組んでいます。本WSでは、まずプロジェクトの取組事例を紹介した後で、昨年度のWSを基に、更に皆さんと話し合いたいと思います。三者連携で事業を行う際の気付きやヒントが共有できる場になればと考えています。

質的データ分析(QDA)という手法を学ぶ
実施者 中西紹一さん(立教大学ESD研究センター)
時間 半日/午前 場所 室内 定員 40名
対象 基本的にはどなたでもOK。ワークショップ分析の方法を模索している人には最適だと思います。
内容 質的データ分析 (Qualitative Data Analysis / 以下QDA) は、エスノグラフィ分析に欠かせない手法として、近年注目を集めています。本ワークショップでは、QDAの手法を学び、これを活かしたワークショップの分析を実際に行うことで、ワークショップ分析の手法としてのQDAの可能性とその課題を議論したいと思います。楽しみながら、QDAの可能性に触れてみましょう。

農的暮らしの自然学校
実施者 加藤大吾さん(NPO法人都留環境フォーラム)
高田研さん(都留文科大学教授)
塚原俊也さん(NPO法人くりこま高原自然学校)
梅崎靖志さん(風と土の自然学校)
時間 半日/午前 場所 室内 定員 30名
対象 どなたでもOK 農的暮らしを始めたい方、事業化したい方は是非!
内容 田んぼ、畑、建築、料理、狩猟、家畜など、暮らしをテーマにするプログラムは日常生活に近いところが題材になります。効果を日常へ持ち帰るという点で有効と思われます。暮らしをプログラムとして捉え、運営している自然学校や個人の実例をご紹介し、その魅力をお伝えします。また、プログラム内容/経済性など、さまざまな視点から現時点での優位性と課題を見つけ、永続的に取り組める可能性を探ります。

森林療法にできること〜森林セルフケアの可能性
実施者 飯田みゆきさん(NPO法人日本森林療法協会)、本杉美記野(財団法人キープ協会)
時間 半日/午前 場所 室内&野外 定員 30名
対象 森林療法に興味のある方
内容 自然の中で癒されるという経験を、心の復興に生かすことはできるでしょうか。森林療法にセルフケアの概念をとりいれることで、私たちが自らの生きる力を取り戻す可能性を探ってみましょう。薬剤師/森林インストラクターの飯田と、看護師/キープ協会インタープリターの本杉により、医療的視点と環境教育的視点の両面から考察します。実際に森林療法的なプログラムを体験し、どう感じたかを対話する時間を持ちます。

里山応援ネットワークを作ろう!ワークショップ
実施者 菅山明美さん・角田直美さん(NHKエンタープライズ 里山応援ネットワーク)
時間 半日/午前 場所 室内 定員 20名
対象 里山にかかわっている人、里山を活性化したい人、里山に興味がある企業の人など
内容 テレビで紹介され有名になった里山もある一方で、無名ながら魅力的な里山が全国にたくさんあります。こういった里山をSNSをベースにして、ネットワークで応援・プロデュースできないかと考えています。里山の情報発信ステージをFB上に作り、専門家から観光客まで幅広い層で応援・プロデュースすることで、結果的に里山文化を守る仕組みが作れないでしょうか。ワークショップを通じてこの具体的な方法を一緒に考えてくれる人!集合してください。

0から仕事をつくる〜体験からチームを作る〜
実施者 高見 滋さん(NPO法人都留環境フォーラム)
時間 半日/午前 場所 室内&野外 定員 15名
対象 好きな事を仕事にしたい方 チームビルディングに興味のある方 体験学習に興味のある方
内容 お金も経験もないけど、森の中で仕事がしたい!!学校向けチームビルディング研修「チャレンジジャーニー」を立ち上げてから一年。前半は『やりたい事を形にする』 0からお客さんが来るまでの過程、広報や営業などやってきたこと全部ご紹介します。後半は『チームに学びを生み出すために必要な2つの事』 チャレンジジャーニーが大切にしている「感情曲線」と「being,doing,space」の考え方を屋外で体験から学んで行きます。

ワールドカフェ〜自分発!未来をかえる価値観考〜
実施者 樋山和恵さん、遠藤亮さん(柏崎・夢の森公園)、
時間 半日/午前 場所 室内&野外 定員 30名
対象 どなたでもOK
内容 新潟開催を予定していた今年の東北環境教育ミーティング。冬から進めていたテーマが「隣の人の話に耳を傾ける(対話)」でした。「名刺交換はしたけどその後につながらない…」「自分事に立ち返れない…」こんな感じありませんか?この分科会は偶然集まった皆さんの等身大の言葉に焦点をあてて進んでいきます。かの大科学者の言葉「同じマインドセットのままでは問題解決できない」を出発点に、茶飲み話しましょ〜て。

修験道X環境教育:いのちつながる身体知へ
実施者 加藤丈晴さん、星野文紘さん(庄内農文化交流推進協議会)中野民夫(Be-Nature School/JEEF理事)
時間 半日/午前 場所 室内&野外 定員 30名
対象 野外体験実践者。1時間以上歩ける方。環境教育に日本らしい精神性を求めている方。
内容 自然と共に生きる精神性を、今に伝える場、羽黒修験道。いわば、日本ならではの環境教育の場でもあります。その羽黒山伏の先達(導き手)の最高位、松聖(まつひじり)星野文紘さんが吹くほら貝・声明(しょうみょう:声を出して祈る)に合わせ、参加者も金剛杖・宝冠・注連(しめ)で山伏装束を見にまとい楽器を奏で唱え、共に森の中を歩きます。そして、自然と共鳴する音色を身体で感じ、その精神性の入口を感じてもらいます。体験の後、中野民夫さんを交えて振り返りを行います。環境教育において、必要とされる目先の見えるものだけでなく、奥底にある精神性の入り口を垣間見ていただければと思います。

やったらできた!エネルギー系企業と弱小NPOのコラボ
実施者 河野 格さん(NPO法人都留環境フォーラム)、富手裕子さん(コスモ石油エコカード基金)
時間 半日/午後 場所 室内 定員 25名
対象 どんな人でもOK、NPOと恊働したい企業の人、企業と恊働したい人など
内容 山梨県都留市で行っている「ムササビとともに暮らす里山再生」プロジェクトを例に、 「環境教育における企業の視点と肝」を探っていきます。企業方はコスモ石油エコカード基金を例に、「弱小NPOと企業が恊働するためのコ ツ」、「環境教育における企業の視点」に触れながら、「企業が求める企画」を模擬作成していきます。NPO組織の規模は関係ありません。NPOの想いと、企業の想いと社会のニーズをどこまで摺り合わせることができるか。その摺り合わせをどこまで粘れるか。みなさんとともに探っていきましょう。

環境と文化・歴史・科学etc.がリンクする旧暦入門
実施者 齊藤 透さん (月の会)
時間 半日/午後 場所 室内 定員 40名
対象 どんな方でもOK(ファシリテーター、学生、総合的な学習の時間と係わりある人等)
内容 旧暦は、宇宙船地球号であることを日々体感できる優れもの。迷信でもオカルトでもなく、現行の太陽暦より科学的でさえあります。日本人の素養として何となく知っていそうで、実はさっぱり…でも、今さら聞けない?…ご安心を。教わったことがないのだから知らなくて当然です。文化・歴史・科学・古文・数学・医学・音楽etc.とあらゆるジャンルにつながっているので、環境系ファシの小ネタの宝庫…というより、環境系の基礎知識ともいえます。イロハからの分かり易い入門編です。

自然感を耕す 里地里山里水が元気になるワーク
実施者 佐藤 洋さん(都留市宝の山ふれあいの里ネイチャーセンター)
小林克也(都留市役所)
時間 半日/午後 場所 室内&野外 定員 50名
対象 どんな人でもOK!!
内容 生まれながらに誰もが持つ自然(感)。日常の暮らしの中でなかなか使われなくなってきました。使わなくてもいい暮らしなんですよね。でも、人間が本来もつ感性を使わずして、生きていくなんてもったいない。自然を観察するだけでなく、感察することも組み合わせながら、ワークを展開します。自然(感)察は人も農業も林業も元気にしていきます。そして、自分が自分の暮らしが透き通る感覚を共有していきましょう。そして、いざというときに「スイッチ」をONにできる、心育む活動の紹介や活動マネジメントもワークしてみましょう。実践して、いろんなヒトからフィードバックもらいましょう。

生物多様性まんだらカードゲーム 今年は小学生版
実施者 京極 徹(公益社団法人日本環境教育フォーラム)
時間 半日/午後 場所 室内 定員 20名
対象 どなたでも
内容 今年は小学校でも使えるようにアレンジしてみました。私たちの暮らしは様々な「自然の恵み」によって成り立っています。生物多様性がもたらす様々な自然の恵み(=生態系サービス)について、ゲームを楽しみながら、私たちの暮らしと生物多様性がどのようにつながっているかを、一緒に考えてみましょう。1グループ4〜6人で、チームごとに様々なつながりを発表しあいます。

PLT, WILD, WETの日本での可能性を考えよう
実施者 佐藤 敬一さん(東京農工大学)他
時間 半日/午後 場所 室内&野外 定員 30名
対象

PLT、WILD、WETに興味ある方、それぞれの指導者、環境教育の初心者、

環境教育のコンテンツを学びたい方
内容 Project Learning Tree, Project WILD, Project WETは森林、野生生物、水を対象にした環境教育のパッケージド・プログラムで、各アクティビティは小中学校の先生方や環境教育指導者に使いやすい指導案の形で作成されています。ただし、アメリカ由来なので、日本でも効果的かどうか、日本文化等を取り入れられるかなど、検討しましょう。

原発と環境教育〜思ったことを話すことからはじめよう
実施者 森 雅浩さん(Be-Nature School)、遠藤亮さん(ホールアース自然学校)
時間 半日/午後 場所 室内 定員 何人でも可
対象

なんだかよくわからないと思う人、原発NGな方、原発推進の方、今回の原発事故で何か感じた方、

これからのエネルギーのあり方や未来に関心のあるかた、どなたでも
内容 電気なしの生活は考えられないこの時代、環境教育に関わる私達は原発やエネルギー問題にどう向き合っていけばいいのでしょうか?簡単に答えの出ることではありませんが、まずは思ったことを話すことからはじめたいと感じました。よく解らないなぁと思う人も、原発NGの人もOKの人も、是非とも多くの人に気軽に参加してほしいと思っています。

狩猟×環境教育〜森と野生動物と人のつきあい方〜
実施者 井戸直樹さん(ホールアース自然学校)
永吉 剛さん(メタセコイアの森の仲間たち)
大橋正孝さん(ニホンジカ管理研究者)
時間 半日/午後 場所 室内 定員 20名
対象 どんな人でもOK(いろいろな立場の人に参加してほしい)
内容 今、日本各地で野生動物とのかかわり方が問題になっています。その原因はどうやら、「森と野生動物と人のつきあい方」にありそうです。今回のワークショップでは、鹿をテーマにして進めていきます。ニホンジカ管理の研究者から、ニホンジカ問題の現状や取り組みについての話題、そして自然学校職員から、猟師の活動や環境教育としての取り組みについての話題を提供します。猟師のススメやジビエ肉の活用、自然学校の役割や一般参加型の捕獲方法などのテーマを考えています。自然と人のつきあい方に興味のある方、お待ちしています。



早朝ワークショップ

実施時間帯 2日目、3日目 7:00〜8:00(持ち時間:1時間)、

森林療法的プログラム体験〜気功・瞑想・運動療法
実施者 飯田みゆき(NPO法人日本森林療法協会)

ゼロからの火おこし術
実施者 遠藤 隼(ホールアース自然学校)

冬鳥と出会って、いのちを感じる
実施者 安西英明さん(公益財団法人日本野鳥の会)


当日募集ワークショップ

実施時間帯 3日目9:00〜11:30(持ち時間:2時間30分)

エコ印刷 なんでも相談室(簡単にできる仕組み作り)

実施者 齊藤 透(月の会)

〜木育プログラム〜 白川郷伝統工芸体験「ヒデ細工」

実施者 黒坂真さん(NPO法人白川郷自然共生フォーラム)

地球の願いに耳をすませる

実施者 帖佐仁美さん(ビーネイチャースクール)

森ヨガ(ヨガと瞑想の体験ワークショップ)

実施者 並木秀幸さん(スズアカ)