コスモ石油エコカード基金学校の環境教育支援プロジェクト
開催概要
「学校の環境教育支援プロジェクト」は、貴校が望む環境学習プログラムを、環境教育を専門とするNPOがサポートしながら一緒に企画、実施していくものです。プログラムに係る運営費用の支援をコスモ石油エコカード基金から受けることで、貴校に大きな負担をかけることなくプログラムを企画、運営していくことができます。新たな環境学習を始めたい、継続で行っている環境学習により深みを持たせたい、地域の自然環境を利用したい、宿泊学習を充実した内容にしたいなど、貴校のご要望に合わせてお手伝いいたします。
当プロジェクトで支援した地域、学校は2009年度時点でのべ18地域、51校となり、参加校の子どもたち、保護者、先生からご好評をいただいております。
支援期間
2010年4月〜2011年3月
※2010年度に行う授業のみとなります
開催数
おおよそ3〜5回
※1回のプログラムで2時限、半日、1日の場合があります
※プログラム開催数や時間数はプログラム内容に合わせて変動します
参加対象
参加対象:小学校3年生〜中学校3年生で、プログラムの企画・運営に積極的に関わってくださる先生、学校
※学年単位で募集します。複数学年合わせての参加もできます
※学年の生徒数が多い場合はクラス単位でお願いする場合もございます
開催場所
学校近辺の自然環境、宿泊学習現地など
環境教育プログラムのイメージ
・学校の周りの自然を中心とした自然観察
・環境問題と生活環境を合わせ、生活改善を目指すプログラム
・宿泊学習と合わせた自然体験活動
・森林保護(二酸化炭素吸収)、湿原の保護、里山の保全、生物多様性、エネルギー、リサイクル、循環、食育、自然とのつきあい方などをテーマにした環境教育プログラムで、子どもたちが地球環境問題に目を向けるきっかけとなるもの
参加費
交通費、宿泊費等の実費以外は無料で参加できます。
※当プロジェクトは高額な教材の購入費用として使うことはできません。
(プログラム上必要な場合は一部負担が認められる場合もあります)
※プログラムの構成上、交通費、宿泊費等の実費が発生する場合、原則として参加者負担となります。当方で実費分を一部負担することもできますのでまずはご相談ください。
応募条件
〔募 集 数〕 全国から約10校 *小学校3年〜中学校3年の学年単位を基準とします
〔募集期間〕 2010年1月15〜2010年2月10日
〔選考期間〕 2010年2月15日〜3月31日
〔選考基準〕 ・学校の授業として行うのにふさわしいプログラム内容であること。また、生徒・児童が環境問題や自然環境について興味関心を持てる、または関心を持つきっかけとなるようなプログラム内容であること。
*プログラム内容は学校のご要望に応じて、NPOと一緒に企画していきます
・学校、教員の環境学習に対する意欲
・プログラムを実施するNPOと打合せ等連携ができること
・支援したプログラムを、次年度以降学校主体で継続する意欲があること
〔決定通知〕 2010年3月下旬〜4月上旬ごろ
〔支援期間〕 2010年4月〜2011年3月(2010年度)
参加を希望される学校について
ご相談によってはご支援が難しい場合もございます。予めご了承ください。
プロジェクトの流れ
| 〜2010年1月 | お問い合わせをいただいた後、運営実施団体の担当と、学校の担当教員の方で打合せ(プログラム提案とカリキュラムとの調整、計画案作成)
*先生方からお話を伺い、プログラムのご提案をします。授業時間数の調整や内容の摺り合わせのため、数回ほど電話やFAX、打合せでの調整をお願いしております。 |
| 2010年2月10日 | お問い合わせ締め切り、プロジェクトへの参加、意向を確認。 |
| 2010年2月中旬 | コスモ石油エコカード基金への申請手続き(当方で行います) (この段階で実施の可否が決まります。) |
| 2010年3月下旬 | 決定通知 |
| 2010年4月〜 | プロジェクト開始 通年/半期など、まとまった期間を通じた環境教育プログラムを実施していきます。以下は流れのイメージです。 ■事前授業(授業時間数1〜2) プログラムのおおまかな流れやテーマについて子どもたちに興味をもってもらう導入を行います。 ■日帰り(もしくは1泊2日)の野外体験プログラム 野外での楽しい体験から子どもたちがテーマに興味を持ち積極的に取り組めるようスタッフがフォローしていきます。 ■事後学習(授業時間数1〜2) 野外で体験したことを今後の授業や普段の生活に活かしていけるようふりかえりを行います。 ■成果発表(授業時間数1) 校内、もしくは外部での授業の成果を発表していただきます。 |
| 2011年3月 | 全プロジェクト終了 |

