кредит онлайн на карту не выходя из дома

事務局日誌

大阪マラソン「なないろ合同練習会」に参加してきました!

大阪マラソンなないろ合同練習会にJEEF職員も参加してきました。
関西大学の灘 英世先生から走り方のコツを教えていただき、みんなでストレッチをして、大川の川沿いを1時間ほど走りました。
当日は50人を越えるランナーが集まり、内、1/3ほどは今回が初マラソンとのことです。

「なないろ合同練習会」の名前の通り、大阪マラソンはカテゴリごとに寄付先団体が7色にグループ分けされています。
JEEFは「自然環境を支える」の水色!
残念ながら今回、水色チームの参加者は私1人でしたが、他の色の団体さんとも仲良くなれたのでハッピーです♪

  

色とりどりのランニングウェアがあざやかです。
主催はNPO法人プール・ボランティアさん。まず主催挨拶があった後、講師の関西大学の灘教授より走り方のコツを伝授いただきます。
灘教授は25才のときから5年に1回、定期的に海外のトライアスロンに出場しているベテランです。

走り方を教わったら、みんなでストレッチをして、いよいよ川沿いを実際に走ります!
走る時のコツは、前傾姿勢になって、地面を足で蹴るのではなく足の真ん中からつま先を置きに行くこと。そうすると心拍数が上がらず、気持ち楽に走れるのだそうです。

  
走り始めは、みなさん元気。カメラに手を振り、駆け抜けていきます。
この日は天気もよくて、夏のような暑さ。まだ青い葉と日光を照り返して光る水面を見ながら、目でも走ることが楽しめました。

ここで、灘教授から伝授された、マラソンを完走するためのポイントをご紹介しちゃいます!

①     無理をしない

一番大事なのが、これ。無理をせず、自分のペースで走ること。
走りはじめて20分ほど経つと、体もあたたまってきて、だんだん「よし、行けるぞ!」という気持ちになってきます。
しかしここでペースをあげてしまうと、30km地点を過ぎた辺りで苦しくなってきます。焦らず、ペースを守って、無理をしないで走りましょう。

人にもよりますが、一般的なペースの目安としていいのは「1km7-8分」。今回はこれよりもう少しゆったり走りましたが、トレーニングをしていない私はヘロヘロ。。。
私以外のランナーの皆さんは、1ヶ月後の当日に向けて練習されているのでいいペースでゴールされていました。すごいなあ…。

②     慣れる(適応する)

「無理をしないで」走っていると、だんだん走ることに体が慣れてきます。
そうすると、自然と距離がのびてきます。

ここでちょっとしたポイントになるのが、「誰かと話しながら走る」こと!
今回の練習会はランナー同士の交流会も兼ねているので、私も走りながら一生懸命お喋りしました。これが予想通りけっこうキツイ!あっという間に息が上がります。
でも走りながら喋ると心肺機能が上がるので、1ヶ月ほど続けるとぐんと距離がのびてくるそうです。

③     歩かない

つらくなってくると、私もついつい歩いてしまいます。(特に人目がない1人の練習だと…。)
ところがここに、ゴールしたときの達成感が大きく変わる重大なポイントがあるのです!
せっかくなら、「やったー、走りきったぞ!!」とガッツポーズでゴールしたいですよね。

走り終わったら、最後にもう一度ストレッチ。
寝転がって、両足を上にあげます。そこからお尻を軽く蹴るように、足を交互にトントントン。
続いて起き上がって左足は正座、右足は伸ばして、上体は後ろにぐーーーっ。反対の足も同じようにして、伸ばします。体の柔らかい人はそのまま後ろに寝転んでもいいそうですが、無理はしないのが一番。気持ちいいくらいで止めましょう。
走る時に、お尻の筋肉はけっこう重要らしいので、しっかりほぐしてあげるのがコツですよ!

 

大阪マラソン当日まで、1ヶ月と少し。
皇居でのラン会も引き続き行っています。(大阪マラソンランナーでない方も、大歓迎です!)

そちらもどうぞお越しください♪

JEEFの大阪マラソンチャレンジのページはこちら

 

(文責:JEEF事業部 垂水)