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事務局日誌

「市民のための環境公開講座」の特別講座『大手町の森』

みなさん、こんにちは!CSOラーニング生のリセイです。ご無沙汰しております!

10月18日(水)に「市民のための環境公開講座」の特別講座が開催されました!

今回の講座は大手町にある「大手町の森」の見学会です。

今年の秋は雨が多かったですね。講座の前に一週間の雨が続いていましたが、当日は晴れで本当に幸いでした。

 

みなさん、「大手町の森」をご存知ですか?周りの友達に聞いてみました。残念ながら、東京に住んでいますのに、ほとんどの人は知らなかったです。実は私も今回の特別公開講座で、「大手町の森」を知りました。

大手町は、皆さんご存知のとおり、立派な高層ビルデイングが並んでいる東京の経済の中心地域です。そこにある、「大手町の森」とは、一体どんなものでしょうか?

 

では、最初に「大手町の森」について、簡単に紹介させていただきます。

「大手町の森」を簡単に説明すれば、大規模なビルに隣接した緑地です。しかも、皆さんが普段見られている普通の街路樹と比べると、大きな違いがあります。

 

実際に「大手町の森」を見学している際に、最も私が驚いたのは植物の種類がとても多いことです。普段、ビル外構や道路の両側に並んでいる樹木はほぼ同じ種類、同じ高さの木ですが、「大手町の森」の場合はただ高さが均一の木だけではなくて、中低木や草花も育っています。背の高い樹木、中低木、草花を合わせて100種ほどの植物があるそうです。

この写真をご覧ください。これは私が現地で撮った写真です。撮影のスキルをアップしなければならないですが、なんとなく三つのグラデーションが見えるでしょう。

 

皆さんは冬になってと木の葉が全部落ちたらどう感じますか?寂しくないですか?「大手町の森」なら心配しないでください。「大手町の森」の3割は常緑樹だと東京建物株式会社の後藤様から紹介していただきました。つまり、寒い冬になっても、「大手町の森」では緑の景観が見られます。想像してみてください、白い雪と生き生きとしている緑の木がお互いに照り映えて、とても美しいでしょう。今年の冬に機会があれば、ぜひぜひお見逃しなく、ご覧ください!

 

実際に「大手町の森」に入ると、自然の森の中にいるように感じました。ポイントは「大手町の森」の地表は平らではなく、ある程度の高低差があります。

この写真をご覧ください。山の奥の森だと思わないでしょうか?都市の中心にこんな風景があることは本当に不思議ですね。

 

 

 

「大手町の森」の面積は約3600平方メートルがあります。東京の中心部にこんな大規模の緑地を創るのは決して簡単なことではありません。そして、100種類の植物が本当に都市の環境に適応できるのか、疑問を持っている人は少なくないと思います。実は、「大手町の森」を開建する前に、千葉県君津市で約1300平方メートルの土地をつかって、計画地と同じような土壌の成分、樹木の密度や種類などを設置し、施工方法や植物の生育、適切な管理方法について検証しました。3年後、君津市から東京の大手町に育成した土壌や植物を移植しつつ、ようやく日本を代表する国際ビジネス拠点である大手町で自然の森が作られました。次世代に新たな都市緑化を創出したとともに、都市生態系統を充実し、ヒートアイランドの緩和にも役に立ちます。

 

【おわりに】

今回「大手町の森」の見学はすごく良い体験だと思いました。緑豊かな森の中に入ると、都市の喧噪や日々のストレスから逃げて、落ち着いた気持ちに転換することができました。そして、後藤様から「大手町の森」に関する紹介を聞いて、本当に素晴らしいなあ~と思いながら、多くの研究者、専門家が環境保全のために色々な発想を出して頑張っていることにとても感心しました。

一見普通の緑地ですが、都市生態環境に大きな役割があります。皆さん、時間があれば、ぜひ「大手町の森」に足を運んで自然の森を楽しんでください!