自然から学ぶ場と人の全国フォーラム2017

■自然と共に生きてきたパイオニアたちが語る「これまで」と「これから」

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 持続可能な社会へ、自然から学んで活かせることはなんでしょう?
これまで自然学校や自然体験活動が積み上げてきたものを、どのような形で社会に役立てられるのでしょうか?
「自然から学ぶこと」を改めて問い直し、自分たちの未来を描くための全国フォーラムです。 

これまでの経緯・詳細はこちら

 ■他では見られないようなトップランナーたちの夢の共演!

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初日の全大会は「パイオニア、今を語る」と題し、これまで第一線でリードしてきた6人が「今一番語りたいこと」をプレゼンテーション。
多彩なゲストが語る「これまで」の話を聞き、私たちが見ている「いま」がどうやって形作られてきたのか軌跡をたどります。

※敬称略  
  ・川嶋 直(日本環境教育フォーラム)
  ・高木晴光(くろす野外計画社・ぶなの森自然学校 )
  ・佐々木豊志(RQ災害教育センター)
  ・山口久臣(IOE・九州自然学校協議会)
  ・高野孝子(ECOPLUS)
  ・佐藤初雄(自然体験活動推進協議会)

■後は私たちに任せて!次世代のリーダーたちと共に自分の未来を描く!

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2日目は「自然体験×〇〇」をテーマとした10の分科会で、自然体験の新しい可能性を探ります。
30~40代のニューリーダーたちが語る「これから」のビジョンを基に、自分たちの未来を描くアクティブ・ディスカッションが展開されます。

 例えば…
  ・自然体験×循環する暮らし   加藤大吾(都留環境フォーラム)
  ・自然体験×テクノロジー    山崎宏(ホールアース研究所)
  ・自然体験×未来の林業     大場隆博(NPOしんりん)
  ・自然体験×地域再生      澤田俊明(上勝自然体験学習研究会)
  ・自然体験×女子力・男子力   二葉薫(ガールスカウト) 

このほかにも自然体験をベースとした新しいムーブメントについて考えるワークショップが盛りだくさん!
メディアで活躍する著名人から、まだ社会に出て間もない若者まで、職種・年齢・思想の枠を超えて集まる多様な参加者と共に、新しい未来への一歩を踏み出しましょう。

自然から学び、自然と共に生きる。
現場での実践から次の時代へのヒントを探る2日間です。

 

■開催概要

日 程 2017年2月24日(金)13:00~25日(土)16:00
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
対 象 自然体験活動に興味のある方
参加費 ■一般:4,000円(ユース:3,000円)
■希望者のみ別途情報交換会費 一般:3,000円(ユース:2,000円)
 ※ユースとは、学生及び研修生等で、概ね18~25歳
 ※会場内の宿泊スペースを若干数確保しています。
     宿泊希望の方は申込時に申請ください(先着順)
定 員 150名(定員に達し次第、締め切ります)
申込

お申込みはこちら

問合せ zenkokuforum★jeef.or.jp(送信時は★を@にしてください)
主 催 公益社団法人日本環境教育フォーラム
協 力 【自然から学ぶ場と人の全国フォーラム実行委員会】
川嶋 直・瀬尾隆史((公社)日本環境教育フォーラム)、佐藤初雄(自然体験活動推進協議会)、佐々木豊志・八木和美(RQ災害教育センター)、森 高一(日本エコツーリズムセンター)、阿部 治・重 政子・伊藤通子(持続可能な開発のための教育推進会議)、星野敏男(日本野外教育学会)、諏訪哲郎(日本環境教育学会)、高木幹夫(日能研)、木邑優子(グレイスアカデミー)、梅崎靖志(風と土の自然学校)、町頭隆児(オフィステラ)三好利和(日本アウトドアネットワーク)、桜井義維英(国際自然大学校)、小林孝之助(セディア財団)
備 考 この活動は、独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」です。
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プログラム(予定)

24日(金)

12:00 受付・開場
13:00 開会・オリエンテーション
13:30 全体会「パイオニア、今を語る」
これまで第一線でリードしてきた6人が「今一番語りたいこと」をプレゼンします。
  ・川嶋 直(日本環境教育フォーラム)
  ・高木晴光(くろす野外計画社・ぶなの森自然学校 )
  ・佐々木豊志(RQ災害教育センター)
  ・山口久臣(IOE・九州自然学校協議会)
  ・高野孝子(ECOPLUS)
  ・佐藤初雄(自然体験活動推進協議会)
15:30 分科会「パイオニアを囲んで」
6人がそれぞれにグループを持ち、他分野のインタビュアーとともに参加者と語らう場に。
全体会の話題をさらに未来へ向ける試み。
<インタビュアー>
  ・諏訪哲郎(日本環境教育学会)
  ・高田研(都留文科大学)
  ・高木幹夫(日能研)
  ・西村仁志(広島修道大学)
  ・梅崎靖志(風と土の自然学校)
  ・小林孝之助(セディア財団)
17:15 全体会、今後に向けて
19:00 情報交換会(別途会費)

25日(土)

9:00  分科会・プロジェクト「自然体験✖〇〇」
自然体験はどんな分野とクロスしてきたか、今後の社会での可能性を追って、エントリーのあったプロジェクトの発表を基にディスカッションします。
<分科会担当者>(予定)
  ・加藤大吾(都留環境フォーラム)
  ・山崎宏(ホールアース研究所)
  ・荒井一洋(大雪山自然学校)
  ・中澤朋代(体験創庫かけはし)
  ・大場隆博(NPOしんりん)
  ・澤田俊明(上勝自然体験学習研究会)
  ・田中大介(板橋区エコポリスセンター)
  ・西村和代(エディブル・スクールヤード・ジャパン)
12:00 休憩
13:30 全体会「自然体験が持続可能な社会へ向けてできること」
各分科会の報告、未来へのキーワードについて皆さんと考えます。
16:00 終了

 

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