SAVE JAPANプロジェクト

SAVE JAPAN プロジェクトとは

市民のための環境公開講座などを通じて、長年おつきあいのある損害保険ジャパン日本興亜株式会社が実施している、全国各地で「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。
日本全国の希少種を守る市民参加型の活動に対して、損保ジャパン日本興亜が寄付(*1)を行う新たな社会貢献活動です。 47都道府県の各地域住民の皆さんが環境保全活動に参加するきっかけを提供することを目的にしています。
損保ジャパン日本興亜は日本NPOセンターと協働でプロジェクトを運営し、JEEFは活動の一部に協力、複数地域で現地団体とプログラムの実施をしています。

SAVE JAPAN プロジェクト

*2017/02/20 長崎の実施レポートを更新しました。
*2017/01/30 2017年度の情報を更新しました。(山梨・島根)

※1 損保ジャパン日本興亜の自動車保険のお客さまにご契約時、「Web 証券」や「Web 約款」を選択いただいた場合や自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いただくことにより、環境NPO などへ寄付を行います。
協力:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
協賛:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

各地の活動

長崎県<終了しました>

ながさきホタルの会「第4回(2017)子ども自然サミット」

「ながさきホタルの会」では、”子ども自然サミット”を開催します。
ホタルが放つ不規則な光には、人の心を穏やかにする不思議な癒しの効果があるといわれています。
今回の「子ども自然サミット」は、各学校での環境の取組みを子どもたちに熱く語っていただきます。
聞いてびっくり、観てびっくり、感じてびっくりです。どうぞお楽しみください。

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日 時 2017年2月4日(土)13:00-16:00
会 場 NBC別館 NBCビデオホール3F(長崎県長崎市上町1-35)
定 員

300名

活動の様子

詳細は活動レポートをご覧ください。
詳細はこちら

 

山梨県<準備中>

自然とオオムラサキに親しむ会
「国蝶オオムラサキの棲む里山体験 ~昆虫と触れ合おう~」

オオムラサキを、ゲンゴロウを見たことがありますか?
国蝶オオムラサキの日本一の生息地である北杜市長坂町には、豊かな自然があり、大都市では見ることがむずかしくなった貴重な昆虫たちが数多く暮らしています。
虫たちとの出会いを通して、人と自然の共生について考えてみましょう。

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※昨年度の様子(2017年度ページは準備中です)
団体紹介・年間スケジュール予定
 (SAVE JAPANプロジェクト専用ウェブサイト)

島根県<準備中>

もりふれ倶楽部「ツキノワグマとの共存(仮)」

絶滅危惧種のツキノワグマとの共存をテーマに、都市部の方を対象として実際に生息地へ出かけます。
人とクマとの境界を明確にするために里山林の整備を通して、ツキノワグマの性質や生態、人の側からの問題点等を学んでもらいます。

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※昨年度の様子(2017年度ページは準備中です)
団体紹介・年間スケジュール予定
 (SAVE JAPANプロジェクト専用ウェブサイト)

 


各地のプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。活動にはどなたでも参加できます!

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