生物多様性まんだらカードゲーム

生物多様性まんだらカードゲームとは?

JEEFは、2010年の生物多様性COP10の日本開催を契機に、「生物多様性まんだらカードゲーム」の開発・普及を行いました。これまでに全国各地でゲームの体験会が開催され、生物多様性について考える良い機会となったという参加者からの声を多数頂きました。
このゲームの主旨は「生物多様性とわたしたちの暮らし」の結びつきについて、カードを並べながらみんなで考えてみることです。
小学校の授業から、大学や大学院のゼミ、企業の環境研修、また、様々な環境イベントでのサイドプログラムとして活用していただけます。 実施時間は1~2時間、1グループ3~6名で、1グループから実施可能です。また英語版のマニュアルも作成したので、英語圏の方も参加できます。

※この教材は平成22年、23年の(独)環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて制作・普及を行いました。

学校や職場、仲間内で実施したい方へ

ゲームを体験してみたい!という方へ、簡単に手作りできる「印刷版まんだらカードゲーム」を用意しております。
以下のデータをダウンロードし、A4サイズの厚めの紙に印刷・切り取ってお使いください。

このゲームについて

ゲームキットの内容

カードは全54種類。進行役のマニュアルと、参加者配布用パンフレット(生物多様性と生態系サービスの解説)がセットになっています。

ゲームの進め方

1. 「風が吹けば桶屋が儲かる」シートでウォーミングアップとアイスブレイキングを行います。

2. カードをつなげて、私たちの暮らしと生物多様性のつながりについて、チーム毎にみんなでディスカッションしながらつながりを考えます。

1チームは3~6人。ゲーム1ユニットで4チームまで実施可能。

3. まんだら完成
同じものは二つとできません。別チームと比較し、つながりの根拠などを共有することも可能です。

お問い合わせ

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公益社団法人日本環境教育フォーラム (担当:京極 徹)
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