清里ミーティング

清里ミーティングとは?

1987年、自然体験・野外教育・環境教育に関心を寄せる人たちが山梨県清里に集まり「第1回清里フォーラム」を開いたことから清里ミーティングの歴史はスタートしました。毎年、自然学校等の環境団体、企業、行政、教育機関等から約200名の関係者が参加し、環境教育に関心のある人たちの交流の場として30年続いてきました。

環境分野以外の多様なステークホルダーとの協働も目指し、広く「持続可能な社会に貢献するひとづくりに携わる人たちの学び合いの場」として、多様性とパートナーシップによって環境問題・社会課題解決のヒントを探ります。
※JEEFは「清里ミーティング」を通じて、SDGsを支援しています。

<清里ミーティングの目的>
 1.最先端の情報や手法を学ぶ場を提供し、参加者の活動をエンパワメントする
 2.参加者同士のネットワークを構築し、協働を促進する
 3.1、2をもって持続可能な社会に向けて行動する人を増やす

どんな人が参加するの?

「社会を持続可能な形に変えたい!」「教育を通して環境問題や社会問題にアプローチしたい!」という想いをもった方が営利・非営利の垣根を越えて集まります。

学生、自然学校スタッフ、学校の先生、NPO職員、行政職員などなど、多様なジャンルの参加者と出会えます。

どんなことができるの?

清里ミーティングの最大の特徴は、参加者の皆さまが「主役」であることです。主催側で企画したプログラムの他に、参加者がワークショップを企画・実施し合いながら、お互いの学びをつくっていきます。自分で実施することで、さらに活動を成長させるためのフィードバックが得られたり、多くの参加者とつながることができます。

<主なプログラム>
・様々な分野で活躍するゲストから学ぶ全体会
・参加者どうしで企画実施しあうワークショップ
・対話型プレゼンセッション
・書籍やグッズのショップ販売

清里ミーティングについてもっと知りたい方は、こちら!

JEEFの機関誌「地球のこども」にて、清里ミーティングで編み出された“交流を促す場づくり”の工夫や、参加者のインタビューを紹介しています。

参加前にお読みいただくと、当日がもっと楽しみになること間違いなしです!

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