кредит онлайн на карту не выходя из дома

コミュニティベース型エコ・グリーンツーリズムの開発を通じた地域資源の恵みの活用によるスンダルバンス自然共生型地域づくりプロジェクト

公益財団法人イオン環境財団の助成を受け、現地パートナー団体であるバングラデシュ環境開発協会(ローカルNGO)の協力を仰ぎながら2018年4月より1年間の予定で進めていきます。

これまでの3年間で組織化した漁業協同組合メンバー250名、小中学校10校の教員10名、小中学生500名(エコクラブ)や育成されたツアーガイド45人が中心となり、イルカ/カメの保全、植林等の環境教育活動やエコツーリズムの開発による学びの成果を踏まえて地域住民がスンダルバンスの里山・里海の地域性や固有性等の特徴を十分に認識した上で、政策と住民のレベルからエコツーリズム実施場所の拡大・促進そして地域住民の暮らし・産業に焦点を当てたグリーンツーリズムの開発を中心とした取組みを行います。

具体的には、行政と市民の各レベルから本事業を展開します。行政レベルでは、コミュニティベース型エコ・グリーンツーリズム委員会の結成、グリーンツーリズムガイドラインの策定やスンダルバンスのエコ・グリーンツーリズムを促進していくためのフォーラム開催等を行います。また、市民レベルでは、グリーンツーリズムのプログラムの開発とその実施、コミュニティツーリズムガーデンの創出やマングローブ果実のピクルス等の非木材林産物の品質改善およびマーケテイングへ向けた取組み等を実施します。

そして、同地域の「自然環境保全」、「住民の生活・生計向上」、「地域振興」を図りながら、彼らが持続的にスンダルバンスの里地、里山や里海の保全を行うことを目指します。

 

 図2 IMG_5510

  Cewra processing 1

事業担当: 国際事業部 佐藤秀樹

バングラデシュ・スンダルバンス地域で、漁師や子どもによるエコ・グリーンツーリズムに関する取組みにご興味・関心がございましたらご連絡下さい。