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生物多様性まんだらカードゲーム

ゲーム体験会実施者を募集しています!(平成23年度地球環境基金助成事業)

日本環境教育フォーラムでは、平成22年の生物多様性COP10の日本開催を契機に、地球環境基金の助成金事業として「生物多様性まんだらカードゲーム」を開発し、その普及活動を実施しています。これまでに全国各地でゲームの体験会が開催され、生物多様性について考える良い機会となったという参加者からの声を多数頂きました。

 このゲームの主旨は「生物多様性とわたしたちの暮らし」の結びつきについて、カードを並べながらみんなで考えてみることです。今年は、小学校高学年から実施できるように、内容を整理しました。
 小学校の授業から、大学や大学院のゼミ、企業の環境研修、また、様々な環境イベントでのサイドプログラムとして活用していただけます。
実施時間は1〜2時間、1グループ3〜6名で、1グループから実施可能です。また英語版のマニュアルも作成したので、英語圏の方も参加できます。

ケース1 「学校や職場、仲間内で実施したい方へ」 (ゲームは無料・送料500円のみご負担ください)
 実施してみたい方には、ゲームセットを無料でお送りします。FAX記入用紙をダウンロードし、ご記入のうえご送付ください。
申込みFAX用紙ダウンロード 

ケース2 「指導者向け体験会を開催される方へ」※募集は終了しました
学校教員や地域の環境リーダーなど、ゲームの体験会を実施していただけそうな方(指導者)を対象にゲームの体験会を実施される場合には、些少ですが地球環境基金より講師謝金を差し上げます(限定18組です)。こちらのフォームからお申込み下さい(特に小学校・中学校の先生を対象に体験会を実施される方、大歓迎)なお、定員に達した場合にはご了承ください。


ゲームについて

ゲームキットの内容 まんだらカードゲームキット
カードは全54種類。進行役のマニュアルと、参加者配布用パンフレット(生物多様性と生態系サービスの解説)がセットになっています。
指導用マニュアルダウンロード(2.13mb)
参加者用パンフレットダウンロード(1.23mb)

ゲームの進め方 まずは、「風が吹けば桶屋が儲かる」シートでウォーミングアップとアイスブレイキング
まんだらカードゲーム1
そのあとカードをつなげて、私たちの暮らしと生物多様性のつながりについて、チーム毎にみんなでディスカッションしながらつながりを考えます。
まんだらカードゲーム2
1チームは3〜6人。ゲーム1ユニットで4チームまで実施可能。
まんだら完成
同じものは二つとできません。



お問い合わせ・申込み用FAX

公益社団法人日本環境教育フォーラム (担当:京極 徹)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4階
TEL. 03-3350-6770 FAX. 03-3350-7818
E-mail: kyogoku○jeef.or.jp(○を@に置き換えてお送りください)
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