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参加型社員研修ツール 『ECO意識啓発ワークショップ』

 温暖化を始めとする様々な地球規模の環境問題を改善していくためには、地球に生きる私達一人一人が環境問題や環境そのものに関心を持ち、環境に配慮していくことが大切です。企業においても、従来の環境対策やマネジメントのみならず、環境を通じて仕事を創出し、利益を生み出すことのできる「環境人材」の育成が求められています。
 しかし、環境問題は様々な要因と結果が複雑に絡まり合っており、一つの事象についても様々な考え方や認識が存在します。まして、経済・社会の要素が加われば、何が正しいのか結論を出すことはさらに困難になるでしょう。
このワークショップでは、参加者一人ひとりが、様々な環境問題について自ら考えるきっかけを提供し、結論を位置づけるのではなく、多角的な視点で環境問題を認識することを促します。その上で、企業・組織・個人として、「持続可能な社会」を目指し、どうすればいいのかを考えていきます。
ワークショップの狙い
  • 複数の環境に関するトピックスについて、自分の考えを話す、人の話を聞くということを繰り返し、個々人の環境への関心や理解につなげ、社員間のコミュニケーションを促し、意識共有を図ります。
  • 環境に関心を持ち続け、日常の企業活動への意識が少しずつ変化し、社会貢献や環境配慮型ビジネスにつながる発想を促します。
  • 仕事だけでなく、日常生活へのECO意識向上効果も期待できます。
  • 一人一人の意識改革により、「持続可能な社会」への貢献を目指します。
対 象
  • 企業のCSR・環境担当者、新入社員の研修にお薦めです。
  • 大学生、NGO職員の研修・勉強会などにもご活用いただけます。
  • 一度に実施できる人数は10〜80名程度。
ワークショップの進め方
  • 5〜6人のグループをつくります。
  • 1人1つずつ「環境トピックス」を選択し、環境・経済・生活のトリプルボトムラインを意識した自分の考えをまとめます。
  • 「考え方のヒント」を見ます。
  • 自分の考えをグループ内で発表し、他のメンバーから意見をもらいます。
  • グループ内で1つの「環境トピックス」を選び、それについて話し合われたことを参加者全体に発表します。
進め方のイメージ
  • 環境トピックス『バイオ燃料は環境問題にどう有効なのか?』を選び、自分の考えをまとめる。
  • 社員A
  • 「考え方のヒント」を見て、情報を補足する。
  • 社員A
  • グループ内で意見を交換
  • 社員A
  • グループ内のメンバーが選んだトピックスについても考え、意見を言い合う。
  • 各グループから代表となる意見を参加者全体の中で発表し、シェアする。
  • 社員A
環境トピックス例
  • 企業がCO2排出をゼロにすることはできるか?
  • 地球温暖化防止、脱化石燃料のために太陽電池は将来有望か?
  • バイオ燃料は環境問題にどう有効なのか?
  • 途上国の生活水準が上がると地球環境問題はより深刻になるか?
  • 割り箸は環境破壊を引き起こしているか?
  • 生物多様性はどうして尊重しなければならないのか?
  • 子どもの自然体験は必要か?
  • エコバックはエコか?
  • 地球温暖化に対して個人は何をすればよいか? ・・・等など

この他、ビジネス、経済、科学技術、国際、社会、日常生活など様々な分野の環境トピックスを用意しています。 また、ご依頼に合わせてトピックスをカスタマイズすることができますので、ご相談ください。

実施費用

ロイヤリティー1,000円/1人 + 講師派遣料など諸経費
※ カスタマイズする場合は、別途料金がかかります。

 

お問い合わせ下さい

(社)日本環境教育フォーラム
〒160-0022 新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル4F
TEL 03-3350-6770 FAX 03-3350-7818 
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※試行会も実施いたします。