Crime Lab Chemistry(犯罪化学調査室)
犯罪化学調査室で犯人探しの手がかりとなるペンをご紹介します。
「犯罪科学調査室」プログラム内容
ある学校で、飼育小屋のウサギが盗まれた!ウサギアレルギーの校長先生、ウサギ好きの少年、なぜか学校に来ていた保護者など、数人の容疑者の中から犯人を探し出す手がかりとなるのは、犯人が書いた脅迫状。容疑者たちが普段使っているペンを集め、クロマトグラフィーの原理を使って、脅迫状が書かれたペンと同一のものを探します。
時間:35〜45分セッション×2、及び復習のための数セッション
学年レベル:小学5年生〜中学3年生
関連エリア:化学(クロマトグラフィー、混合物の分離、色素、溶解)

※英語版テキスト(http://www.lhsgems.org/GEM170.html)をご希望の方は、ジャパンGEMSセンターまでお問い合せください。
gems@jeef.or.jp

黒色のペンには、いくつかの色を混ぜて作られているものがあります。クロマトグラフィーの原理を使うとどんな色が混ざって黒がつくられているかが分かります。特別な道具は必要ありません。水性ペンなら、キッチンペーパーに線を引いて、ペーパーの端を水に浸せば、色が分離します。ただ、なかなかきれいに分離するペン、色の構成が異なるペンを揃えるのが難しいのです。
そこで、今回は、指導者養成ワークショップなどでよく使っているペンをご紹介します。また、ジャパンGEMSセンター事務局長古川がアメリカで購入してきたペンの販売もいたします。
<販売しているペン>
各1本200円です。
お問い合せやご注文はメールでティーチングキッズまで。
Tkids21@aol.com
<その他適したペン>
以下のペンは、世界堂(新宿)や東急ハンズなどで購入できます。