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3年生から始まる総合的な学習の時間の導入として、4時間ほどをかけてウーブレックを行いました。
各グループ6人ずつ18グループです。この日は授業参観の日で、保護者の方にも手伝って頂きながら楽しんでやりました。ゴムやプラスチック、スーパーボールが浮く、というのが子供たちにとって印象的だったようです(写真2・3)。
科学会議では、5〜6人の班ごとに班長が司会となってディスカッションをしました。各班1つずつ法則を作って、全体の前で発表とデモンストレーション実験を行い、この法則に賛成か反対かの多数決をとりました(写真4)。
セッション3の「宇宙船の設計」は子供たちが大変意欲的に取り組みました。法則作りが生かされて、結構考えて設計しています(写真5〜7)。
最初に学年全体で、テラリウムの詩をつくり、ダンゴムシ、ワラジムシ、ミミズなどの生き物を観察しながら徐々にテラリウムに追加してきました(写真2〜4)。
また、GEMSのテキストにはないけれども「調べ学習」ということで、辞書やインターネットからダンゴムシやミミズについての情報を集めてまとめたりしています。観察の記録や調べたことなどは画用紙に書き込んで、ポートフォリオとして残しています(写真5)。さらに、数回に1回は学年全体の合同授業で観察して気付いたことや発見したことをともに学び合っています。
子供たち自ら画用紙を一枚一枚貼り重ね、そこに学習の足跡を残すようにしているものがあります。立野台小学校ではこのような児童の学習記録を「ポートフォリオ」と言っています。ポートフォリオには生徒たちが観察したことや、調べ学習でつかったプリント、GEMSのワークシートなどもそのまま貼っていっています。まだ保護者の方には見せていませんが、授業が終了したら各自持ち帰って見てもらう予定です。
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